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育児・子供の病気

子どもは動物に噛まれやすい!子どもがペットに噛まれないようにするためには?

 

小さいお子さんがいるお家でもペットを飼っている家庭はあります。しかしそうなると怖いのが、ペットが子どもを噛んでケガをさせないかということです。

確かにペットを飼っていると情操教育によいなどと言いますが、それで子どもが大きなケガをするのはいただけません。

 

「噛まれちゃった」がないように…

イヌやネコはもちろんですが、ウサギやハムスター、フェレット、爬虫類など、飼われている動物の種類は多岐にわたります。

子どもが小さいうちは大人ほど動物に対して恐怖心を抱きませんし、慎重になりません。ただ興味がわくことで、触ってみよう、口に入れてみようとなります。

その時に怖いのが動物の行動です。

予想できない子どもの行動に対して、動物は自己防衛のために噛むことがあります。動物は人間と違う菌を持っていることもあり、そこから染症を引き起こす可能性もあります。だからこそ、噛まれないように予防することが大切です。

 

ペットのストレスをなくせば噛まれない?

ストレスを多く感じていると動物は攻撃的になり、噛む可能性が増します

ですから、飼育環境をよくし、必要ならば散歩などにしっかりと連れて行ってあげましょう。

・驚かせないようにする

ふいに触られたり、何かを食べているときに手を出したりすると、驚いて噛むことがあります。

これは反射的な行動ですから、人間の配慮が必要です。特に食べ物があるときには、子どもが手を出さないように気をつけましょう。

 

・しつけをしっかり

基本的なしつけは重要です。爬虫類となるとそうはいかないのかもしれませんが、しつけができる動物は特に、人間との関係性や、「よいこと・悪いこと」をはっきりとわからせておく必要があります。

 

もちろんペットによっては本当に穏やかな性格で、子どもに何をされても怒らないペットもいます。

しかし、だからとって「絶対に」はありません。ペットのためにも子どものためにも、親御さんが目を光らせておくことは非常に重要です。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/12/30-032337.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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