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育児・子供の病気

転倒によってできるたんこぶは強い衝撃の証!たんこぶをつくらないためにできることとは?

 

子どもは昨日できなかったことが今日できるようになっているなど、成長のスピードがものすごくはやいです。そのため、「この高さはまだ登れないから」「ここから先にはまだ行けないから」と思っていても、その日には簡単にできてしまうようになっていたということも十分にあります。

 

親が十分に気をつけることが大切

発達途中の体だからこそ、転倒して頭を打つことが多くなります。頭を打つとたんこぶができますよね。たんこぶというのは、その部分を強く打てば打つほどできやすいものです。

 

ほとんどの場合で、2週間もすれば自然になくなってしまうのがたんこぶですが、中には強く打ったことによって脳が傷ついたり、骨折をしたりなどする危険もあります。ですから親御さんが十分に気をつけてあげる必要があります。

 

たんこぶをつくらないために!転倒予防!

たんこぶをつくってしまった後の対処も大切ですが、一番はたんこぶができるくらいの、大きな転倒を予防することが必要です。子どものけがの原因や特徴を知って予防につとめましょう。

 

夕方に注意!

子どものけがは全般的に夕方に起こることが多いようです。夕方はその日の終わりかけということもあって、人の意識や集中力が落ちやすいです。

親御さんは夕飯の準備など忙しい時間でもありますが、だからこそ気を抜かないようにしましょう。

 

転落しやすい状況に注意!

6ヶ月前後の子どもの場合、多い事故ベッドや子ども用の椅子からの転落です。この頃には寝返りが打てるようになるので、親御さんが見ていないところで転落するケースがあります。

まだ自分で動けないからといって、ベビーベッドの柵を下げたままにしたり、椅子に座らせて離れたりしないようにしましょう。

 

また、1歳頃になると歩き始めることもあって、家の中での転倒や転落が多くなります。

さらに、2歳頃になると、外で遊んでいるときにブランコやすべり台からの転落が増えます。いずれも親が目を光らせておけば防げるものです。

 

子育ては日々のことですから、慣れてきてしまうのは仕方ありません。しかし作業に慣れても子どもの危機管理がないがしろにされるような慣れは危険だということを認識しておきましょう。

 

「育児・子供の病気」で人気の記事はこちら

●たんこぶができたらどうする?やってはいけないことって何?

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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