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美容・ダイエット

頭で覚えるのではなく体に覚えさせて!いつでもどこでも「正しい歩き」をして美しい体になろう

 

いつまでも自分の足で歩いて生きられるように。

ウォーキングドクターの提唱する「正しい歩き」を習得し、
上質なウォーキングを実践して健康な体を手にいれましょう。


◆ 正しい歩き ◆

「体のバランス維持」「三点足法」をベースに、次のことに気をつけながら「正しい歩き」を始めましょう。

重心
 体の重心であるおへその位置を意識し、おへその描く軌跡がまっすぐな一本線になるよう、体を前に進める。

 おへそから上下方向への「線」と、線から横方向に広がる「面」をイメージしながら、「線」と「面」が歪まないように気をつける。

呼吸
 「吐いて、吸う」が呼吸の正しい順番。鼻から吐いて鼻から吸うこと
 歩くときには軽い呼吸で、フンフフーンと鼻歌を歌うような感じがベスト。


 腕は無理に振らない。ひじを曲げず、軽く後ろへ引く程度でOK。
 体の中心線から前方へ腕を出すと体が前かがみになるのでよくない。
  

 足の甲がしっかりフィットするものを。
 ウォーキングシューズに限らず、普段の生活の中ならスニーカーでも革靴でも。

 女性なら5~7センチヒールのパンプスがオススメ。
 パンプスはエクササイズツールの一つ。足を引き締める効果アリ。

姿
 「歩き方」ではなく、「歩く姿」を意識する。
 歩くことは足だけの行為ではなく、体全体を使う運動。
 自分の「美しく歩く姿」を実感して。


腰や膝が痛いときや体調が悪いときは、無理に歩かず休みましょう。

「正しい歩き」習得のポイントは、頭で覚えるのではなく体に覚えさせること。

いつでもどこでも「正しい歩き」ができるよう、練習を積み重ねましょう。

歩くことは生きること。

「正しい歩き」で心と体の喜ぶウォーキングを実践してください。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2010/08/28-340442.php) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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