カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 病気と症状 >
  4. 感染症 >
  5. プール熱の「アデノウイルス 感染症」はどう予防 したらいいの??

育児・子供の病気

プール熱の「アデノウイルス 感染症」はどう予防 したらいいの??


特効薬の無いアデノウイルスには、時間と体力しか頼る手がないようです。言い換えれば、必ず治るから心配は要らないと安心してもらえるかもしれません。

ただ、抵抗力と免疫力の弱い赤ちゃんやお年寄りなどには、アデノウイルスは厳しい症状になる場合があるので、できるだけかからないように気をつけておきたいものです。

予防には手洗が一番の対策
   
アデノウイルスには特効薬が無いので、アデノウイルスが多い夏場には特に気をつけたいものです。
幼児や小学生などには、特に感染しやすく、学校で一人感染するとわっと広がってしまう可能性があります。

手洗いやうがいを心がけることと、咳き込んでいる子供やくしゃみをしている子供の側には出来るだけ行かないようにしましょう。

感染経路は

感染する経路は接触感染と飛まつ感染があります。感染している人の体液が口に入ることで感染します。
感染力が強く、兄弟や家庭で誰かが感染してしまうと、家族中に広がる可能性があります。
幼い子どもが感染してしまい、その看病でお母さんも感染してしまうことも多くあります。
プールなどで感染することが多く「プール熱」とも呼ばれますが、正しい病名は咽頭結膜熱です。


プールに行かなくちゃいけないとき

アデノウイルス感染が怖いから、プールには行かないようにしようとは行かないのが実際です。プールの前と後に目を洗ったりシャワーを浴びたりして、徹底した予防をしましょう。
ほんのちょっとの心がけで、かなり感染が防げるでしょう



生憎、感染してしまったときには、まず学校や保育園にアデノウイルス感染症だからお休みするとお伝えしましょう。
学校の先生方も、アデノウイルスが流行っていると言う情報を受ける事で、感染の広がりを抑える効果も有るでしょうから、積極的に情報を提供しましょう。

(photo by ///www.ashinari.com/2013/01/27-375651.php)

著者: jeanさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

感染症に関する記事

RSウイルスをご存知ですか?乳幼児は気をつけたい呼吸器感染症!

乳幼児を育てているママなら心配なのが冬場に流行するインフルエンザなどの感染症で...

2015年今冬は全国的に流行の兆し、「おたふく風邪」による髄膜炎・難聴予防にワクチン接種を!

最近、「おたふく風邪(流行性耳下腺炎)」の流行が全国的に拡大しつつあるた...

感染症の体験談

3人目にして初めてのRSウィルス!!!

2か月ほど前、9か月になる長女がRSウィルスに感染しました。 低月齢の乳児がかかると細気管支炎...

初めての発熱、そして入院~尿路感染症~

子供が生まれて初めて発熱した時のおはなしです。初めての育児での子供が発熱長男が生後三ヶ月になるちょう...

カラダノートひろば

感染症の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る