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金属と汗と皮膚を接触させない!金属アレルギーの具体的な対策法

 

 

金属アレルギーは「あ、ここに金属があるな」とわかりやすいもので、アイデアで対策を整えることが可能です。



金属アレルギーじゃないかなと思ったら


金属アレルギーはある日突然、今までなんとも無かった金属が反応すると言うこともあります。
金属が触れていて痒みや不快な症状が出たら、その金属を皮膚から取り除きます。原因がどれかは大変簡単に判りますから、皮膚に触らないようにします。

そんなこといっても金属に触らないわけには行かない!

金属にさっと触れても、すぐにアレルギー反応が出るわけでは有りません。金属と汗と皮膚が一緒に触れていることでアレルギー反応が出ます。

金属を目の敵にする必要は無く、神経質になる必要は無いでしょう。


具体的にどう対処すれば良いのか

 

原因となる物は指輪・アクセサリー類・眼鏡のフレーム・時計・歯の詰め物・ジーンズのボタンの裏打ち・歯科矯正のワイヤーなど、があります。

 

歯の問題はすぐ歯科で取り除き、他のもので代用するようにしましょう。

 

肌にぴったりと密着して「金属と汗と皮膚」が接触することで肌にリアクションが起きますから、そこに何らかの遮断を入れればリアクションは防ぐことが可能でしょう。

 

具体例の幾つか

ジーンズの裏打ちボタン  肌に触る方に透明のマニキュアを塗る・布の絆創膏を丸く切り張る

 

ピアス 耳の穴に入れる部分をプラスチックのものに変える。金具の部分に透明なマニキュアでコーティングする

 

ネックレス 全体が金属のものであり、それに一度反応した経験があれば、そのネックレスは衣服の上から着ける 

例)タートルネックのブラウスの上に・着衣の上にある状態にする

 

眼鏡のフレーム 眼鏡のフレームを変える、変えられない場合は透明のマニキュアを塗る


自分の体がバロメーター


ナイフとフォークは金属だから使えないなどと、極端に神経質になる必要は無いでしょう。
ほんの少しの工夫で殆どの場合の金属の接触は防げますし、金属に触ったからといっていきなりリアクションも起きる事は殆どないと言えるでしょう。



長く付き合っていかなくてはいけない金属アレルギーですが、ちょっと気遣えばなんとも無く生活ができるでしょう。

(photo by///www.ashinari.com/2008/02/25-004138.php?category=232)

著者: jeanさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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