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頭痛

妊娠時の片頭痛との上手な付き合い方

 

片頭痛は、女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減ることで、セロトニンという脳内物質が脳の血管を拡張し片頭痛が起こるとされています。

 

妊娠中期と後期の6ヶ月間は、エストロゲンをはじめとする女性ホルモンの分泌量が高めで安定するため起こりにくくなります。

 

しかし、それでも片頭痛が起こることはあります。片頭痛が起こった場合はまず、赤ちゃんへの影響を考えて薬以外の方法を取りましょう。主に以下の方法があります。

 

1.首を冷やさないようにする

 

 首の後ろの骨が出ているあたりに、子宮のツボがあります。そこを冷やさないよう工夫しましょう。

 

2.こめかみを保冷剤で冷やす

 

こめかみを冷やすことで、拡張した血管を冷やして収縮させます。

 

3.カフェオレにシナモンを多めに入れて飲む

 

コーヒーには血管を収縮させる効果が有り、シナモンには鎮痛作用があります

 

以上のことを試してみて、それでも我慢できなかったら薬を処方してもらいましょう。医師と相談の上、母体への影響を考慮した薬を出してもらいましょう。

 

出産後は、女性ホルモンが元に戻ります。また、育児ストレスは睡眠不足が理由で起こりやすくなったり誘発されやすくなります。頭痛持ちの人は赤ちゃんがほしいと思った時点で、病院を受診して治療法を相談し、あらかじめ自分に合った薬を見つけておくことをおすすめします。

 

 (Photo by//photosaji.exblog.jp/i9/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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