カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. 高血圧 >
  4. 治療 >
  5. ストレスからくる高血圧が増えている!?ストレス高血圧の治療にはストレスコントロールが必要!

生活習慣病

ストレスからくる高血圧が増えている!?ストレス高血圧の治療にはストレスコントロールが必要!

 

高血圧の原因にはいろいろとあります。生活習慣病ですからそれまでの生活の中で身体的な要因だったり、心理的な要因が高血圧に関係します。

心理的な要因というのはストレスのことで、ストレスと高血圧の関係というのは医学的にも証明されているのだそうです。

 

ストレス系の高血圧

ストレスが原因のひとつになる高血圧を発症している人が増えているそうです。なぜストレスで高血圧を発症するのでしょうか。

人はストレスを感じると交感神経が活発になり、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、体が過緊張状態になります。

これらの興奮物質が血中に放出されることで心拍数が増え、1回の心臓の動きで送り出す血液の量も増えます。それにつれて血管が収縮し、結果的に高血圧を引き起こします。

 

ストレスコントロールで血圧を下げる

ストレス系の高血圧に対処するにはストレスをコントロールし、血圧が上がらないようにする必要があります。

 

・セロトニンを増やす

セロトニンが不足すると自律神経やホルモンのバランスが崩れストレスがたまりやすくなります。そのためセロトニンを増やす必要があるのですが、それは食事でも摂ることができます。セロトニンの材料となる食材としてはバナナや玄米、納豆がよいとされています。

 

・軽い運動をする

体を適度に動かすことでもストレスを発散できます。いくら体を動かすのを好まないといっても、全く体を動かさないのは精神的にもよくありません。運動することはストレスと共に高血圧の改善にも効果があります。

 

・カウンセリングを受ける

ストレスコントロールは自分で何とかしようとしてもうまくいかないことが多くあります。専門家の指導の下、カウンセリングを受けてストレスコントロールの仕方を獲得するのも一つの方法です。

 

他にもハーブや呼吸法などストレスケアの方法はいくつもあります。自分に適したストレスコントロールの方法を見つけることが重要です。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/10/21-009574.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

治療に関する記事

薬を使わない高血圧療法

    ■高血圧を治療するのならば、血圧を直接下げる、 もしくは上昇を...

高血圧の症状に対する非薬物療法まとめ

        高血圧の治療の基本は食事などでの生活習慣の改善で、降圧剤...


かつての高血圧治療

現在、突然死に至る脳卒中や心筋梗塞は高血圧によって引き起されるものであることが...

高血圧緊急症での血圧を下げる方法とは?

  ◆高血圧緊急症とは まずはじめに高血圧緊急症とは、血圧の急激な上昇に...

カラダノートひろば

治療の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る