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生活習慣病

低血糖を防げ!糖尿病の運動療法のときに持っておきたい飴玉

 

糖尿病の運動療法を行う時に最も危険なのは低血糖になってしまうことです。

めまいや立ちくらみ、ひどい場合はその場で意識を失うこともありますので、糖尿病の運動療法は低血糖を起こさないことが重要な注意点となります。

低血糖を防ぐために糖尿病の運動療法を行う際に持っておきたいものを紹介します。

 

●飴玉やスティックシュガーで低血糖予防

糖尿病なんだから甘いものはダメ、と思い込みがちですが、低血糖の際には糖分を含む食べ物が大活躍します。

飴玉やスティックシュガーをポケットに忍ばせてウォーキングなどをしてみることをお勧めします。

ただし、大事なことは低血糖が起きるかなと思った時以外には食べないことです。食べ過ぎると糖尿病を悪化させてしまいます。

 

●ジュース、スポーツドリンクもOK!

飴玉やスティックシュガー以外で糖分を摂取するならスポーツドリンクやジュースがおすすめです。

糖尿病の方の多くは血液がドロドロになっているので糖分とともに水分を摂取した方が良い場合もあるのです。

ジュースやスポーツドリンクだと糖分と水分を一緒に摂取できるので、ぜひ持ち歩いておきましょう。

こちらも飲みすぎないことが重要なポイントです。

 

糖尿病の運動療法を行う時には急激な低血糖を防ぐためにジュース、スポーツドリンクや飴玉を携帯することをお勧めします。

空腹感がひどい、めまいが少しするといったときにはどこか休める場所を探して飴玉を1つ舐めたり、スポーツドリンクをちょっとだけ飲むようにしてください。

それでも症状が軽快しない時のために、医療機関と連絡を取れるように準備しておくのも重要です。

普段から持ち歩いている携帯電話には医療機関の電話番号を登録しておくとよいでしょう。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2014/03/24/18/35/candy-295585_640.jpg])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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