カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 数値記録 >
  4. 血圧記録 >
  5. 血圧を家庭と医療機関で測定する時の違いは?家庭で血圧測定を行うメリット

健康診断・健康管理

血圧を家庭と医療機関で測定する時の違いは?家庭で血圧測定を行うメリット

 

昔は血圧測定とは医療機関で行うものでしたが、最近では血圧測定器が薬局などでも販売されており、昔と比べて血圧を自分で管理しやすくなっています。今回は血圧を家庭で測定する時と医療機関で測定する時との違いと、血圧を自分で管理するメリットについて紹介します。

 

 

医療機関で測定する時との違い

 

医療機関で測定する血圧は安静な状態で測るため普段の血圧より低い、もしくは緊張してしまい高めの値となってしまったりします。そのため、医療機関で測定した血圧はその人の普段の血圧を表すわけではありません

血圧は1日の中で変動があり、精神状態や周りの気温によっても変わってきます。日常は病院のように一定の環境ではないので、医療機関で測定した血圧は大丈夫であっても普段は高い血圧もしくは低い血圧であるかもしれません

 

血圧を自分で管理するメリット

 

・自分の日ごろの血圧を知ることによって自己管理の意識を高める

・血圧が高い時、低い時の体調や心理状態を知ることができる

・医療機関に日ごろの血圧を知らせることによって適切な降圧治療が受けられる

・血圧が高くなる際の原因を知ることができる

・薬物治療を受ける時にどのくらいで薬が効くかがわかる

 

 

上記のように、血圧を自ら管理すると医療機関だけではわからない自分の健康状態がわかります。血圧が気になる方や体調が気になる方は血圧を記録してみてはいかがでしょうか。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/09/26-370402.php)

著者: いおさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

血圧記録に関する記事

血圧の測定値は低くても高くても偽りは禁物!記録の上で抑えてほしいポイントとは

血圧を自宅で測っている方、同じ時間に複数回測って数値が違って慌てた経験や、あま...

1日約10万回!10万個の血圧値は長い目で見ることが大切!?継続して血圧記録をとろう!

『1日約10万回』…何の数字だと思いますか?それは、私たち人間の心臓が1日に収...


低血圧は遺伝する?低血圧になりやすい要因、解決策はあるの?徹底解明!

なんだか最近疲れやすい、朝なかなか起きられない・・・もしかしたら、それは低血圧...

自立神経を整えることと低血圧を改善することが大切!立ちくらみの改善方法

  立ちくらみは吐き気などを伴わない場合、具体的な病気があるわけでなく、脳に血液...

カラダノートひろば

血圧記録の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る