カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. メタボ・肥満 >
  4. 予防 >
  5. 食生活 >
  6. 「3食規則正しく」「ゆっくりよく噛んで」…でも●●な人は食べ過ぎになるから注意!

生活習慣病

「3食規則正しく」「ゆっくりよく噛んで」…でも●●な人は食べ過ぎになるから注意!

 

メタボリックシンドロームの予防に、食生活の見直しは欠かせません。

もちろん単純に食べている量を制限することもひとつですし、食事の内容を健康的な食品に変えていくことも一つの方法です。

しかし、食事を見直すということは、こうしたことばかりではなく、食習慣を整えてあげることも非常に重要です。

 

3食をしっかり食べ、間食を避ける

3食の時間を規則正しくして、それぞれの食事で適正量を食べることができれば、体のリズムができ、まとめて食べることがなくなります

逆に3食のリズムが決まっていなかったり、間食が多いと、結果的に食べる総量が多くなる傾向があります。

特に食事と食事の間があくと、体が飢餓状態になり、消費エネルギーをおさえるようになってしまいます。

 

ただしこんな人は間食をしてもいい

3食の食事が規則正しくできても、その食事と食事の間にお腹がすいてしまうという人もいます。その場合には無理に次の食事まで我慢をする必要もありません。

それで我慢をしてしまったら、結局は規則正しい食事でも1回の食事量が増えてしまいます

ですから、その場合には、小腹を満たすような間食をしてもよいです。ただし間食の内容は十分考える必要がありますし、その分食事で摂取する量を減らすことも必要です。

 

食事はゆっくりよく噛んで食べる

早食いの人は肥満になりやすいと言います。これは満腹中枢に関係した話で、脳が満腹を感じるのには、食事と約20分のタイムラグが生じるとされています。

さらに咀嚼と言う行動は満腹中枢を刺激する働きがあるので、十分に噛んで食べることでより満腹感を得られます。

 

ただしこんな時間のかけ方はダメ!

しかしゆっくり食事をするのがいいと言っても、「ダラダラ」食べるのはまた違います

ダラダラと時間をたくさん使って食事をしてしまうと、食べられる量が結果的に多くなってしまってしまいます。

 

原則的な方法でもそうでなくても、結局は食べ過ぎない工夫をすることが必要です。無理に原則に従う必要はなく、自分が食べ過ぎない方法を探ってみましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/05/16-347630.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

食生活に関する記事

メタボが心配だって肉が好き、油が好き…調理の工夫次第ではカロリーを抑えて食べられる!

  メタボリックシンドロームの予防としては、カロリーの高い食べ物を徹底的に避け...

メタボにはじゃがいもが効く!オススメのレシピ「じゃがいものクリームグラタン」

【レシピ】じゃがいものクリームグラタン   最近は、じゃがいもに含まれる「オ...


普段の食事に一工夫を!簡単に行える、4つの改善策

  メタボリックシンドロームの予防策として食生活の見直しは基本であり、最も重要...

メタボならば朝食と油に注意!

  自分の食習慣は正しくできていると自信を持って言えるでしょうか?肥満解消のた...

カラダノートひろば

食生活の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る