カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. メタボ・肥満 >
  4. 予防 >
  5. 食生活 >
  6. メタボが心配だって肉が好き、油が好き…調理の工夫次第ではカロリーを抑えて食べられる!

生活習慣病

メタボが心配だって肉が好き、油が好き…調理の工夫次第ではカロリーを抑えて食べられる!

 

メタボリックシンドロームの予防としては、カロリーの高い食べ物を徹底的に避けるという方法もあります。

しかしそれまで慣れ親しんできた食生活をいきなり変えるというのも、難儀なことです。

そこでお勧めできるのが、調理法の工夫でできるだけ好きなものを食べながらカロリーを抑える方法です。

 

カロリーを少なくする調理法とは?

メタボ予防の食生活としては、バランスの良い食事が求められます。野菜を多めにとって、肉類、油などを少なめにすることが必要です。それでも肉が食べたい、油を使った料理が好きという場合には、調理の仕方を工夫して、カロリーを摂りすぎない工夫をしてみてください。

 

「蒸す」「煮込む」を優先!

蒸し料理や煮込み料理は、余計な油を追加して使わなくてもよいので、カロリーが控えめに出来上がります。料理する時に出る脂を除いたりアクをとったりすればよりカロリーが落ちます。

 

「焼く」なら脂が落ちる工夫を!

フライパンで焼くと、脂が下に溜まってしまいますが、網やオーブンで焼けば脂がどんどん下に落ちるので低カロリーになります。もしフライパンで焼く場合には、キッチンペーパーで出てきた脂を除きながら調理をすると、カロリーが抑えられます。

 

「炒め」の前に茹でる!

炒め物は脂が逃げる余地があまりありませんし、油を追加して調理します。そのため炒める前に下茹でして余分な脂を落としてから炒めると、カロリーを抑えられます。

 

揚げ物は大きく切る!

一口サイズで揚げ物をつくるより、大きなサイズのまま揚げた方が、油を吸収する衣がつく断面が少なくなり、カロリーが抑えられます。

 

衣は薄くつける、あるいは素揚げにする!

衣の量が多ければ多いほど油を吸収してしまいます。ですから、衣は出来るだけ薄くする方がよい、あるいは衣をつけないで素揚げにして食べる方がカロリーが抑えられます。

 

どうしても「肉が好き」「油を使った料理が好き」という人は、せめて調理法で工夫をしましょう。もちろんこうした工夫の他で、野菜をたくさん摂るなどのことは必要です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/07/25-338995.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

食生活に関する記事

メタボにはじゃがいもが効く!オススメのレシピ「じゃがいものクリームグラタン」

【レシピ】じゃがいものクリームグラタン   最近は、じゃがいもに含まれる「オ...

食生活でメタボ予防!押さえておきたい5つのポイント

  メタボリックシンドロームは生活習慣病を引き起こしたり、生活習慣病と併発する...


手軽に始められる「ギムネマ茶」 糖や脂肪の吸収を阻害し、甘さを感じさせなくするお茶です

  最近お腹周りの脂肪がついてきて、メタボリックシンドロームが気になるから、何...

普段の食事に一工夫を!簡単に行える、4つの改善策

  メタボリックシンドロームの予防策として食生活の見直しは基本であり、最も重要...

カラダノートひろば

食生活の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る