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妊娠・出産

不妊検査の検査について

不妊治療ってどんなことをするの?という方も多いと思われるので、

今回は検査について体験を踏まえながら説明していきたいと思います。

不妊専門の産婦人科を受診すると、最初に問診があり、

その後一連の専門的な検査をします。

まずは低温期、高温期など生理の周期に合わせて

女性は以下の検査をします。


◆血液検査

一般的な採血です。検査項目によって結果は後日になります。
ホルモンの分泌状態や他に疾病がないか確認します。


◆粘液検査

◆超音波検査

内診台にて器具を入れて検査になります。
違和感はありますがほとんど痛みは感じませんでした。どちらも時間はかかりません。
これで排卵の有無、子宮や卵巣の状態検査をします。

◆フーナーテスト

排卵後の性交渉後12時間以内におりものの中の精子の数と動きを見る検査です。

個人的にはとても恥ずかしかったのですが、時間はかからず痛みもありません。


◆子宮内膜検査

排卵後に子宮内膜の一部を採取して検査します。採取の時、チリっと痛みが走りますが一瞬です。


◆子宮卵管造影検査

膣から造影剤を注入し、X線で子宮卵管の状態を確認する検査です。これは個人差が激しいようですが、無痛の人から激痛の人がいるそうです。私はとても痛かったです。
けれどこの検査をすると卵管の通りがよくなって妊娠率が高くなる

「ゴールデン期間」になるケースもあり、治療の一環でもあります。


その間男性側は精液検査をします。
精子を取って状態を確認するのですが、病院で採取する以外にも自宅で採取して提出するだけでも検査はできます。我が家は自宅採取を選びました。

項目によってはまとめて検査もできるのですが、私は生理が終わってしばらくしてから通い始めたので、トータルすると2ヶ月の期間がかかりました。

最初は内診台に上がることにも戸惑っていたのですが、段々慣れました。

検査結果を踏まえ、不妊治療は進んでいくのですが、

どこまで治療をするかはあくまで個人判断になります。

最初から深刻に考え過ぎず、とりあえずは
検査だけでも早めに受けておけば良かったと思います。
 
 気になる方は検査だけでも受けることをお勧めします。

 

(Photo by [//pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/13/10/06/care-2285_640.jpg])

著者: giluさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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