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妊娠・出産

辛かった(泣)「卵管造営検査」

 

不妊治療の検査の段階で一番辛かったのは、

子宮卵管造影検査です。

子宮卵管造影検査は、カテーテルで造影剤を膣から注入して、卵管部をX線で撮影する検査です。

これでレントゲン撮影すると子宮と卵管が白くうきあがり、形がはっきり見えます。

この検査をすることによって卵管の通りがよくなるという治療の一面もあるので、この検査以降半年は「ゴールデン期間」として妊娠率が良くなるそうです。

ただし人によってはかなり痛いという噂だったので期待半分、恐怖心半分といった感じで診察を受けました。



内診台に上がり造影剤を入れ始めると、生理痛のような鈍痛が始まり、その後下腹部に強烈な痛みが走りました。

息苦しくなって、文字通り暴れ出すような激痛が絶え間なく続きます。

自力で内診台からレントゲン室に移動することもできず、看護師さんに両脇支えられながら、悲鳴を上げつつ撮影をしました。最後は先生に「もう中止して!」と叫んでいました。

造影剤を抜くと痛みは嘘のように抜けていったのですが、撮影までの数分間はなんとも言えない強烈な体験でした。

全く痛みがない人もいるという話ですが、私はかなり痛かったです。

検査結果は卵管の先に癒着が見られるということだったので、その分痛みも激しかったのだと思います。

検査自体は半日で終わるので、その後出勤したのですが、あまりの疲労困憊の様子に職場の人間に驚かれました。これから受けられる方には、

 

卵管造影検査の時は

1日スケジュールを開けておくことをお薦めします。

 

 

(Photo by [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/11/05/14/57/make-up-64172_640.jpg])

著者: giluさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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