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生活習慣病

メタボには腹筋・腕立て・スクワット!正しいやり方でしっかりと効果得て、基礎代謝を上げよう!

 

脂肪というのは基礎代謝をUPさせることによって燃えやすくなります。筋力をつけることにより基礎代謝がUPできますのでぜひトライしてみてください。

 

1.腹筋運動

ポイントは腹筋に意識を集中させ、ゆっくりと反動をつけずにやるということです。

1.床に仰向けで寝て、膝を曲げる

2.手を頭の後ろで組む(もしくは胸の前でばってんにする)

3.おへそを見ながら腹筋のみで上半身を反動をつけずにゆっくりと起こす

※起き上がるときに顎を引きがちですが、寝ているときのまま起き上がりましょう

4.上体を完全に起こす前にゆっくりと元に戻る

※このとき、完全に上体を起こしてしまうと腹筋の力が弱まりますので、途中で元に戻るようにしましょう。

5.8回×3セット※やりすぎは腰をいためることもありますので、自分の身体を考えながらやりましょう。慣れてきたら回数を増やしてみましょう。

 

2.腕立て伏せ

通常の腕立て伏せは床を使ってやるものですが、これはなかなか大変ですし、女性ですと難しいですよね。そこで、オススメするのが斜め腕立て伏せです。

1.カウンターや、ダイニングテーブルを使います

2.そこに身体が斜めになるように手を起きます。

3.後は通常の腕立て伏せと同様の動きをします

4.10回×3セット※慣れてきたら回数を増やしてみましょう

 

3.スクワット

反動をつけずにゆっくりと意識を集中してやってみましょう。

1.足を肩幅より少し広めに開き、手を頭の後ろで組みます(背筋をまっすぐ伸ばした状態)

2.ゆっくりと腰を下ろしていきます。

 

※このときに、状態が前や後ろに反らないように気をつけてください

3.ふとももと地面が平行になったらまたゆっくりと姿勢を戻します

4.10回×3セット※慣れてきたら回数を増やしてみましょう

 

正しく行うことで、回数が少なくてもしっかりを効果を得られます。逆に正しくやらなければいくらやっても効果がなかなか得られません。今一度正しいトレーニングの仕方を確認しましょう。

 

健康診断や人間ドックでメタボと診断された方、自分は肥満だと自覚がある方は今からでも遅くありません。やせる努力をしましょう。

肥満体型は、将来色々な病気を引き起こしかねません。脱メタボで理想の健康的な身体を手に入れませんか?

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/09/28-370876.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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