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生活習慣病

運動で脂肪燃焼するなら!徹底的に効率的な運動の仕方で脂肪を燃焼させよう!

 

運動で健康的に脂肪をなくそうと思ったら、できるだけ効率的に脂肪を減らしていきたいですよね。

ではそのためには、運動をする際どのようにすることで効率的に、脂肪がエネルギーとなって燃えてくれるのかを知っておかなければなりません。

 

脂肪燃焼には無酸素→有酸素

脂肪を燃焼するのは有酸素運動によってできることです。これを知っている方は多いと思いますが、効率的に行うなら無酸素運動(筋トレなど)と有酸素運動(ジョギングなど)を組み合わせることが必要です。

有酸素運動をすると、最初は体の中にあるブドウ糖をエネルギーとして使います。そしてそのブドウ糖が少なくなってくると今度は脂肪からエネルギーを使うようになります。この脂肪のエネルギーを消費するために有酸素運動をするのですが、それにはまずブドウ糖を消費しなければいけません

それに有用なのが無酸素運動で、無酸素運動はブドウ糖だけを消費するのです。最初に無酸素運動でブドウ糖を消費しておけば、効率的に脂肪落とせるということなのです。

 

脂肪燃焼のための運動は空腹時にしよう!

上記のブドウ糖と脂肪からエネルギーを使う関係を考えると、脂肪燃焼のための運動は空腹時に行った方が良いということになります。なぜかというと、食事の後は血中に大量にブドウ糖が出ます。そのため食後に運動をしても、どんどん大量のブドウ糖が使われるばかりで、一向に脂肪からエネルギーを使えないのです。

そのため食後2時間くらいは、脂肪燃焼のための運動は、意味がないと思って避けたほうがよいでしょう。むしろ空腹時であれば血中のブドウ糖が少ない状態ですから、すぐにブドウ糖が少なくなって脂肪を消費する方向に体がシフトしてくれるとも言えます。

 

せっかく健康に気を使って運動を始めたのに、それが効率の悪いやり方だったら頑張ったかいがないですよね。やみくもに運動を始めるよりも、まずは脂肪の燃焼についてよく知っておくことが大切です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/07/04-364704.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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