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育児・子供の病気

子供は脱水症状を起こしやすいから注意して!子供が熱中症になったときの対処法とは

暑さのために体温のコントロールができなくなり、急激な体温の上昇脱水症状が表れます。


子供は脱水になりやすい?


子供は大人に比べて水分の蒸発量が多くもともとの水分必要量が多いので、少しの水分が失われるだけで脱水症状を引き起こしてしまうのです


そのため、炎天下で長時間太陽の下車の中にいますとすぐに脱水症状を起こしてしまいますので注意が必要になります。


また体内の水分は汗だけではなく嘔吐や下痢でも失われていきますので、このような症状が続いている場合も脱水を起こすことがあります。


熱中症になったら


日陰や冷房がついているところなどの涼しい場所に連れて行き、水分(できればポカリスエットなどのイオン水)を与えながら体を冷やします。


水風呂に入れたり濡れタオルを体に巻いたりしてあげる方法も効果的ですが、濡れた体に冷たい風を当てると体温は急激に低下しますのでうちわなど風を送れるものがありましたら使用しましょう。


ぐったりしていて水分を与えても飲まない、意識がない、けいれんを起こしているなどの症状が表れている場合は、最悪命に関わることもありますので ただちに病院へ連れて行きましょう。

夏場など暑い日は特に水分を多めに摂らせるようにしてあげて下さい。


特に小さいお子さんは自分から「のどが渇いた」とは言えませんので、こまめに水分を与えるなど細心の注意を払うようにしてください。

 

・(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/12/13/11/48/blue-69762_640.jpg)

著者: Lejayさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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