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妊娠・出産

無痛分娩での出産!後陣痛など出産後の痛みは?

 

無痛分娩での出産は、全く痛みを感じないわけではなく、腰から下に麻酔をかけるため、自然分娩よりも痛みが少なく出産できる方法です。無痛分娩のリスクや痛みはどういうものなのでしょうか。

 

 

(無痛分娩のメリット)

無痛分娩のメリットはやはり、「無痛」「痛みが少ない」ではないでしょうか。お産への不安感恐怖感などの精神的ストレスに加え、体力的負担も少なくありません。このストレスが原因でお産が長引いたり、パニック状態に陥る人もいます。無痛分娩は、麻酔を使って分娩時の痛みを適切に取り除き安全な分娩が行えるので、お産に対して不安感が強い場合には良いかもしれません。また、2人目や3人目の場合は、出産後にゆっくり休養できない場合は、出産の身体的な負担を軽減させて早く体力を戻さなければいけませんよね。無痛分娩は、出産時体力の消耗が少ない為、自然分娩よりも早く回復します。またリラックスでき会陰が十分に伸びるので、会陰切開しなくてすむ場合もあります。

 

(無痛分娩のデメリット)

無痛分娩の時は、硬膜外麻酔と言い、背中カテーテルを通してそこから麻酔を注入する方法ですが、麻酔の副作用として、軽い血液低下や、頭痛吐き気などがあります。まれに皮膚弱い女性の場合、カテーテルを付けていた部分に軽い炎症を起こす場合や、呼吸苦一時的に意識が遠のいたりする場合がありますが、この場合も、適切な対処法があります。この無痛分娩の認知度が低いのは、対応できる医師や病院が少ないことです。

 

 

無痛分娩での出産は、出産時の痛みは軽減できますが、後陣痛や会陰切開した場合の傷の痛みなどは自然分娩と同じようにあります。これは、我慢できない場合は痛み止めを服用するといいでしょう。

 

写真://www.ashinari.com/2008/11/23-010458.php

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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