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頭痛

コリからくる頭痛、実は脳の病気かもしれません!脳腫瘍や脳血管障害などの危険性

 

いつも肩こりがひどくて頭痛がする、頭痛がひどいから頭痛薬を手放せないなど、肩や首が凝って頭痛に悩まされている人は多いです。これは、一次性頭痛と言い、基礎疾患のない「緊張型頭痛」や「片頭痛」があります。

脳の病気「脳腫瘍」「脳血管障害」など、他の原因疾患がある頭痛を二次性頭痛と呼びます。

 

一次性頭痛の特徴

緊張性頭痛は月に数回から多くて毎日、頭痛の頻度は様々ですが、78割を占める頭痛で、中高年の男女に多く見られ、ストレスや長時間同じ姿勢や、パソコン画面を見る姿勢が猫背で首や肩周辺が凝る、目の酷使などが原因とされています。

 

片頭痛は、ズキズキする痛みや吐き気を伴うなど、片側だけでなく、両側のこめかみが痛くなる人もいます。ひどい場合は何日も痛みが続き、寝込んでしまう事もあります。片頭痛の場合は、痛みを感じる三叉神経が炎症を起こしてその近くにある動脈が広がってズキズキした痛みが起こります。

 

ストレスやホルモンの変化や、睡眠不足、寝過ぎ、アルコールの飲み過ぎなど脳の血管の拡張や炎症で起こります。

 

もしかしたら二次性頭痛の疑いあり?!危険な頭痛のサイン

今までに経験したことのないような激しい頭痛や、急に痛み出しどんどん痛みが増してくる、手足のしびれや麻痺などが起きて、言葉が出にくい、呂律が回らない、発熱を伴う場合は、「脳血管障害」「脳腫瘍」などの二次性頭痛の兆候かもしれません

 

脳の病気が関係している二次性頭痛は、命に関わる事もあるのですぐに受診して検査をすることが必要です。

 

このように、いつもの首や肩からくる頭痛だと思っていたら実は、脳の病気からくる頭痛という事もあります。いつもと違う痛みを感じたら早めに受診してみましょう。

 

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( 写真://www.ashinari.com/

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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