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頭痛

緊張性頭痛の原因は?首や肩の凝りからくる頭痛の対処の仕方

 

日本人の成人の男性・女性の殆どが首や肩凝りを感じているのではないでしょうか。なぜ、肩や首が凝り、そこから頭痛が起こるのでしょうか。

 

 

(首・肩の凝りと頭痛の関係)

首の痛みの原因には、神経や、頚椎が関係している凝り腫瘍などが考えられます。首の凝りが原因の頭痛の場合は、「緊張性頭痛」が考えられます。これはパソコンを長時間使って前かがみになっている時間が長い事や、同じ姿勢でいることが原因で起こります。同じ姿勢を続けていると筋肉が炎症を起こし、結果、頭痛を引き起こします。この頭痛は日常生活に影響を及ぼすほどの痛みはありません。さらに、片頭痛の75の人が頭痛時首凝りを感じているようです。片頭痛では、日常生活にも支障が出るほどの痛みで、片頭痛の前触れの症状では肩こりが一番多く、肩凝りがひどくなってきて、首から後頭部に向かって痛くなるようです。

 

(凝りからくる頭痛に効く方法)

緊張性頭痛の場合は温めることで改善の効果があるので、入浴などでしっかり温めることで身体がリラックスして痛みが和らぐ事や、電気療法や、テーピング医療マッサージなどの治療法があります。緊張性頭痛にならないようにするためには、同じ姿勢で作業を続けることで、筋肉に負荷をかけないように定期的に軽い体操ストレッチなどをすることで筋肉への負荷が少なくなり、首凝りや緊張性頭痛を防ぐことができます。

片頭痛の場合は、温めることで血管が拡がりさらに痛みが増してしまうため、温めるのは逆効果になってしまいます。

 

 

この首凝りはひどくなると、頭痛や吐き気などの症状が出る場合もあります。マッサージや整体などで凝りをほぐしたり、簡単なストレッチをして筋肉をほぐすなども効果的です。

 

 写真://www.ashinari.com/2013/01/31-375829.php

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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