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健康診断・健康管理

高いと命の危険もあるHbA1c値…どうしたら下げられる?炭水化物に注意!?納豆が効果大?!

 

ヘモグロビンA1cの正常数値は5.8%とされていますが、この5.8%を超えてしまった場合には、体には危険信号が!

糖尿病合併症の症状を発症させてしまうリスクもあります。ヘモグロビンの数値を正常値内に下げるためにはどんな方法があるのでしょうか?

 

 

◆炭水化物の摂取を考えよう!

糖尿病を発症させてしまう原因としてあげられるものは、血糖値が高いことです。血糖値が高くなってしまう原因は炭水化物の摂取量と深く関係しています。

炭水化物の摂取を抑えると、血液中の血糖の量は減っていきます。よって、結論を言うと、炭水化物の摂取量を抑えることがポイントになります。

 

日本人には欠かせない白米も、毎日の生活で必要な栄養素になるので、炭水化物を“一切食べない”ということは困難です。

さらには、食べないようにすることで起こるストレスも、糖尿病にとっては大敵になります。

出来る対処としては、ご飯のおかわりをしないことや、炭水化物の摂取量を極力少なくすることです。

 

◆納豆を食べよう!

納豆に含まれるナットウキナーゼは酵素の一種で、血栓の原因と言われているフィブリンたんぱく質を分解してくれる作用があります。それだけでなく、血圧を下げ、血液をサラサラにしてくれる働きもあります。

 

ナットウキナーゼはヘモグロビンA1cに効果的だということだけでなく、栄養が豊富なのでダイエットや、ヘルシーな食品としても人気です。毎日の生活に納豆を取り入れることで、血液も体も健康になります。

 

◆DHA・EPAは必要不可欠!

体内で作ることが出来ない必要不可欠な脂肪酸にDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)という2つの必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)があります。

DHAとEPAは青魚に多く含まれているので、毎日の生活で青魚を食べる習慣をつけると良いとされています。

 

DHAとEPAは、糖尿病予防に効果的ですし、血液をサラサラにしてくれる働きがあり、さらには発がん性物質が体内で作られてしまうのを防いでくれる働きもしてくれます。とても体には良い、必要な栄養素です。

 

毎日魚を食べる生活が困難だという方には無理をせず、サプリメントなどで補助することも効果的です。

 

上記に述べた炭水化物を抑える生活に、納豆(大豆)や青魚などを積極的に取り入れた生活を送ることが、HbA1c値を抑えてくれる、理想的な予防となります。

毎日継続して行うことで、体に効果として表れるので、納豆・DHA&EPAの摂取は、毎日継続的におこないましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/08/29-349544.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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