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妊娠・出産

意外と多い 「不妊症」

婦人科の見解では、避妊などをせず、定期的な夫婦生活を送っているのに2年以上妊娠しない場合を「不妊症」と位置付けています。



現在では10組に1組以上のカップルがこの症状に該当すると言われています。

自然妊娠でも人工妊娠でも、

妊娠率というのはわずか20%から30%です。

人間の妊娠率は他動物と比較してもとても低く、さらに女性の年齢によって大きく左右されていきます。

女性の身体で作られる赤ちゃんのもと、卵子は母体となる女性の年齢によって老化し、妊娠率は加齢とともに下がっていきます。35歳を過ぎると妊娠率は急激に下がり、

出産時のトラブル先天性異常が発生する確率が上がります。

昨今の晩婚化から初産の年齢も上がり、不妊症は増加し続けています。

女性の場合、今現在でなくともいずれは子供が欲しいと希望するならば、

できるだけ早い段階で自分の身体をよりよく知るために産婦人科での検査をお薦めします。

結婚前でも「ブライダルチェック」という検査が婦人科で受けることができます。

不妊症の疑いがあるから検査を受けるのではなく、将来的な妊娠を希望するから検査を受けるという意識に変え、自分の身体と人生を守っていくことが現代女性には必要です。

 

(Photo by [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/02/29/11/58/closeup-18753_640.jpg])

著者: giluさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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