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ガン・悪性腫瘍

アメリカで言われているがん予防効果のある食材とは?がんの予防について

 

アメリカの国立がん研究所で発足したプロジェクトデザイナーフーズプロジェクトがあります。デザイナーフーズプロジェクトとは予防効果が高い野菜や果物をグループわけし、予防効果が高い順に並べ直したものです。

 

 

デザイナーフーズプロジェクトの分類と順位

 

1グループ(1番がん予防効果が高い)

にんにく、キャベツ、大豆、かんぞう、しょうが、セリ科(にんじん、セロリ、パースニップ)

 

2グループ(2番がん予防効果が高い)

たまねぎ、ターメリック、玄米、茶、亜麻、全粒小麦、ナス科(トマト、なす、ピーマン)、柑橘類(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)、アブラナ科(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ)

 

3グループ(3番がん予防効果が高い)

メロン、バジル、タラゴン、えんばく、ハッカ、オレガノ、タイム、ローズマリー、セージ、きゅうり、あさつき、ブルーベリー、グランベリー、おおむぎ、ジャガイモ

 

 

途中で研究が中断されたため、全ての野菜と果物においての結果は出ていません。しかし、第1グループに含まれる食材は他の実験においても抗がん作用があるのではないかと言われています。野菜や果物は毎日食べるべき食材です。このようながんを防ぐ効果の高い野菜や果物を1日に1つ以上食べるように心がけてみてはどうでしょうか。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/01/16-012764.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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