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逆流性胃腸炎の際におすすめの外食メニュー!~逆流性胃腸炎の対処~

逆流性胃腸炎を発症していても、仕事のお付き合いや友人との交流で外食をすることがあると思います。外食メニューは油っぽいメニューが多く、逆流性胃腸炎の患者さんにとって選びにくいと思いますが、各料理店でもあっさりとしているメニューはあります。

 

今回はそんな逆流性胃腸炎の方におすすめな、各料理店のメニューを紹介します。 

 

定食屋 

焼き魚定食やお刺身定食、魚の煮つけ定食を選ぶようにしてください。揚げ物が入っている定食やお肉をメインにした定食は避けてください。

 

焼き魚においてサンマやサバは意外に油っぽいため、避けることが無難です。また、付け合せにポテトサラダやスパゲッティサラダがついてきた場合は、お店の方には申し訳ないですが、体のために残してください。

 

丼物 

海鮮どんぶりや親子丼、木の葉丼がおすすめです。丼物の場合も揚げ物が入ったものやお肉がメインのものは避けるようにしてください。また、丼もののお店にはうどんを置いている場合が多いため、調子がよくない場合はそちらを頼んでください。

 

中華 

中華は油っぽい料理がどうしても多くなってしまいます。できるだけ避けたいですが、入ってしまった場合は、メニューにあるならば中華粥を頼んでください。

 

洋食レストラン 

ハンバーグ定食やフライ定食のようなメニューでは油分が多くなり、胃に負担がかかります。たいてい和風パスタを置いているため、和風パスタを頼んでください。

 

イタリアン 

ペペロンチーノなどは一見あっさりして見えますが、油をかなり使用しているため頼まないようにしてください。和風パスタやスープパスタが、イタリアンメニューの中では使われている油が少なくなります。

 

パン屋 

バターが多く使用されているデニッシュ系や揚げ物を挟んでいるもの、卵をマヨネーズで和えたものを挟んでいるものは避けた方が無難です。

 

ベーグルやフランスパンは使用されている油が少ないため、パンの種類はベーグルやフランスパンを選ぶようにしてください。具材は蒸し鶏や茹でたエビ、マヨネーズで和えていない卵など油分を控えているものを選んでください。 

 

このように外食メニューでも油分を少ないものを選ぶことができます。外食と上手く付き合ってください。 

(Photo by //www.ashinari.com/)

著者: いおさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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