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健康診断・健康管理

我が子が脳波検査を受けるときに注意したい3つのこと

 

てんかんの疑い、もしくは頻繁な熱性けいれんなどで我が子が脳波検査を受けることになったときに注意したい3つのことを紹介します。

 

●検査前のトイレ

脳波検査の時間は大人でも子供でも最低30分以上はかかると言われており、長ければ1時間半、2時間にわたることもあります。

検査前にはトイレに行くようにすることは脳波検査を受ける上での大切なポイントとなります。

また、完全にトイレトレーニングが終わっていないうちは万一のことを考えておむつをつけておいた方がよいでしょう。

ほとんどトイレトレーニングが終わっていても、検査のようなちょっと特殊な状況ではおもらしの可能性もあります。

 

●睡眠は控えめに

てんかんの脳波検査には特に多いのですが、寝入りばなや半分眠ったような状態の時の脳波観察が診断に役立ちます。

そのため、検査中に自然に眠れるようなスケジュールを組んでいくとよいです。

前日から睡眠時間を少なめにして、当日は検査までの時間に寝かさないことで、静かな検査室でスッと眠りに入れます。

 

●終わった後は体に力が入りにくい

検査が終わった後はボーっとしてしまうお子さんが多いようです。

ですので、普段はどこでも歩かせている場合も抱っこで対応した方がよいです。

一見元気に見えても、検査直後は一時的に体に力が入らなくなったりするので出来るだけ無理をさせないであげてください。

 

小さい子の脳波検査でその他に注意することとして、お母さんやお父さんがお子さんの脳波検査に付き添うことができる病院もあればできない病院もあります。

人見知りが激しい、泣くことが多いなどお母さんやお父さんが付き添ってあげた方がいい場合は事前に病院にしっかり確認を取っておかなければなりません。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/02/03-033469.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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