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妊娠・出産

【不妊治療体験談】腹腔鏡検査から、ステップアップを決めました

 

以前手術をしたことがあり、元々腹部は癒着の可能性が高いと言われていました。

子宮卵管造影検査をすると、強烈な痛みと卵管の先の毛細血管につまりが見られました。

けれどその時の主治医は可能性がないわけではないからと、タイミング療法を続けるように診断されました。しかし別の先生に診断された所、そのような過程があるなら一刻も早く腹腔鏡手術で腹部の詳しい検査をした方がいいと言われ、かかりつけ医に掛け合って腹腔鏡検査を受けました。



腹腔鏡手術とは、絶食後麻酔をし、腹部に2~3センチくらいの小さい穴を3、4か所程開け、そこからチューブのようなカメラを入れて体内を観察、場合によってはレーザーなどで治療するものです。手術ではありますが、傷が小さく、身体への負担が少ないメリットがあります。



私は前日から入院し、経過観察を含めて5日間入院しました。

検査結果はやはり重度の癒着が見られることから、卵子を卵管に移すピックアップができない状態だったという結果でした。

そこで妊娠を希望するなら、

人工授精を飛ばして体外受精にステップアップすることを薦められました。

一般的にはする必要のない手術までする検査で、結果は残念なものでしたが、ずっと不安ばかりが先行していた状態だったので原因が分かってすっきりしました。



術後の経過は良好で、仕事の都合がついた半年後から体外受精にチャレンジを始めました。

原因がはっきりしなければ体外受精までステップアップするには抵抗があったかもしれませんが、それしか方法がないとはっきり分かったので決断は早かったです。

その点では思い切って検査手術を受けてよかったと思います。

 

 

(Photo by [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/01/05/17/29/candles-11343_640.jpg])

著者: giluさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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