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健康診断・健康管理

リラックスして受ければOK!呼吸抵抗検査を受けるときの注意点とは?

 

呼吸抵抗検査は呼吸機能検査や肺気量分画検査などと同じように、呼吸機能を調べるための重要な検査です。

かかる時間は1-2分、長くても3-4分程度の検査ですが、いくつか注意点があるので見ていきましょう。

 

●検査直前の食事はNG

呼吸抵抗検査は胃腸の検査ではありませんので絶食の必要はないのですが、検査直前の食事は検査結果に影響することがあります。

検査より40分前までに食事を終えられるように注意してください。なお、飲食や喫煙に関しても40分前までです。

 

●検査は単体では行われにくい

呼吸抵抗検査だけであれば5分以内に終わると考えてOKですが、ぜんそくやCOPDなどが疑われる場合、呼吸抵抗検査だけをすることはあまりありません。

ほかの呼吸機能に関する検査やX線検査などを受けることがほとんどですので、実際に病院にいる時間はもっと長いと考えてください。

呼吸抵抗検査の他に呼吸器関連の検査をすると、大体30-40分くらいの時間は必要です。

 

●リラックスして受ければOK

呼吸抵抗検査については食事と、ほかの検査によって時間がかかること以外に注意点はありません。

強いて言うなら息を強く吐きだしたりする検査ではないので、緊張したりせずリラックスして検査を受けるとよいでしょう。

安静時呼吸から呼吸器の様子を見られるのは呼吸機能検査(広域周波オシレーション法)の大きなメリットです。

 

呼吸抵抗検査は検査後にも特に注意すべきところがなく、非常にスピーディーに終わる県さです。

検査結果はその場では確認できないので、次回の診察で担当医に詳しく話を聞いてください。

呼吸抵抗検査の他に血液検査や負荷試験なども受けて、最終的に呼吸機能の病気かどうかがわかります。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/11/13/02/25/teeth-209860_640.jpg])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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