カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 体外受精(IVF) >
  5. 【不妊治療体験談】体外受精 受精卵を戻してからの過ごし方

妊娠・出産

【不妊治療体験談】体外受精 受精卵を戻してからの過ごし方

 

 

体外受精による不妊治療で一番やきもきする時間といえば、

受精卵の移植から妊娠判定までの約2週間ではないでしょうか。



確実に着床して妊娠が成立すると絨毛性刺激ホルモン(hcgが分泌されます。

妊娠検査薬はこちらの絨毛性刺激ホルモン(hcg)を計測していますが、このホルモンが計測可能な数値まで分泌されるのに約2週間かかります。

2週間後といえば、妊娠していなければ生理が来るタイミングです。

正に天国と地獄です。

その間にできることと言えば、黄体ホルモン補充など病院から処方された薬を投薬するぐらいで、他にできることはもうありません。

判定待ちの2週間はどれだけ気を紛らわせようとしてもどうしても気になってしまいます。





私が通っていた病院では移植後30分の安静を薦められましたが、その後は普通に生活をしていてくださいと指導されました。

しかしもっとできることはないかと調べた所、アメリカでは移植後24時間は絶対安静、トイレ以外は立たないことと注意があることに行き当たりました。

ただし24時間以上安静にしても効果に違いはないので、気にしないこととのこと。





そこで何回か普通に生活して結果がでなかったので、念のため移植後2.3日は安静にすることにしました。

他にもいろんなことをしていたタイミングだったので、そればかりの効果ではないでしょうが、安静にできた時の移植は無事着床までできました。

 

(Photo by [//pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/13/10/07/beautiful-2315_640.jpg])

著者: giluさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

体外受精(IVF)に関する記事

体外・顕微受精って?そのメリット・デメリット

「試験管ベビー」などという言葉が奇異の目で見られていたのも一昔前のこと。現在は...

胚を保存する?体外受精や顕微授精の「胚凍結保存」とは?

体外受精や顕微授精を行うにあたって、「胚凍結保存」という言葉を聞くと思います。...

体外受精(IVF)の体験談

初めての体外受精◇スケジュールと採卵の結果

不妊治療の病院に通院を初めて1年以上経っても授かる気配はなし。 お薬もクロミッドからフェマーラに変...

不妊治療*この約8ヶ月のメンタル

いろんな気持ちが混ざり合っていましたね 4月 仕事を辞めました。 夫ちゃんの精索静脈瘤の術後...

カラダノートひろば

体外受精(IVF)の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る