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【不妊治療体験談】不妊治療について、夫婦で話すこと

専門の病院を受診し、5年程不妊治療を受けました。結果的に見て、その治療で最も必要だったのは夫婦の話し合いだったと思います。不妊治療は長期化することがあります。女性に関しては痛い思いも情けないような思いもたくさんします。それを乗り越えていくには、夫婦間の意思疎通がなければ難しいものだったと思います。

 

【夫婦間で確認しておくこと】

・どのくらい子どもが欲しいか

・治療はどの程度まで続けるか

・費用はどこまでかけるか

・仕事をしながら治療はできるか

・治療をカミングアウトするか

・年齢に制限は設けるか

 

これはとても基本的なことですが、それに対する考え方は驚くほど個人差があります。私はここに温度差があること自体が夫に裏切られたように感じてしまい、よく喧嘩をしました。夫は夫でそこまで露骨に話し合わなくてもいいだろうと逃げ腰だった時期があり、それがますます喧嘩をエスカレートさせました。

 

不妊治療は話題に出すデメリットも確かにありますし、意見のすり合わせは大変でしたが、話し合いを続けていくうちに、お互いに冷静になることもでき、問題を共感することができるようになりました。

 

不妊はどちらかだけが頑張るものではないとお互いがそれぞれ実感できるまでの時間が我が家では一番大切な時間でした。またそう意識できるようになってからの方が、治療はとてもやりやすかったです。また子供を授かること、命の有り難みがとてもよく分かり、その後の子育てにもいい事だと思います。

 

(Photo by //www.pakutaso.com/201310photo037post-2404.html)

著者: giluさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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