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育児・子供の病気

熱中症にならないために対策を!子供が使うものに一工夫

遊具

暑い夏、子供を熱中症から守ってあげたい!水分・塩分補給ももちろん大切ですが、子供の体温が上がらないような工夫も必要ですね。

 

首に冷たいものを巻く

マフラー状の布に保冷剤を入れるポケットが付いているものや、保水機能のある布で作られたスカーフタイプのものなどが市販で売られています。首に冷たいものを巻くことで大きな血管を冷やして、体温を下げることができます。

 

日除け付きの防止をかぶる

帽子の後ろ側に日除けの付いているものです。直射日光が当たるのを防いで体温の上昇を抑えます。市販のものだと日よけ部分を濡らしておけるものもあります。手作りが好きな方であれば、日よけ部分だけ簡単に手作りもできます。日よけ部分だけあれば、今持っている帽子につけることも可能です。

 

涼しい服装に

意識して、涼しい服を着せてあげましょう。気温に応じて脱ぎ着することを習慣化して子供に教えていくことも大切です。また、背中に汗とりシートなどを入れておいて、こまめに取り替えてあげることもよいでしょう。

 

ひんやりするシートをつける

チャイルドシートやベビーカーは蒸れて熱がこもりやすいもの。メッシュ素材など蒸れにくいシートを敷いてあげることで、これを少しでも緩和できます。また、頭部分に保冷剤を入れた枕を置くなども有効です。

 

ベットパットを変える

汗をすぐに蒸発させてくれるなど機能性の高いもので、夏向けのひんやりと感じるベットパットなどがあります。夜に寝汗をかきやすいので、寝室の環境を整えてあげることも必要です。

 

後部座席は遮光

チャイルドシートが乗っている後部座席は、直射日光が当たりやすく、子供は身動きができないためそれを避ける事もできません。カーテンなどを設置することで防ぐことができます。

 

 

環境での対策の基本は

・直射日光に長時間当たらないようにすること

・熱・湿気を逃がせるようにすること

・体を冷やして上げること(大きな血管がある首、脇、そけい部などが効率的)

 

子供も大人も熱中症に気をつけながら、この夏も元気に乗り切りましょう!

 

 (Photo by://www.ashinari.com/2011/09/19-350454.php)

著者: amママさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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