カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 病気と症状 >
  4. うつる病気 >
  5. とびひ(伝染性膿痂疹) >
  6. 感染力が強く他人にも感染してしまう!?とびひってどんな病気?予防法とは?

育児・子供の病気

感染力が強く他人にも感染してしまう!?とびひってどんな病気?予防法とは?

正式には伝染性膿痂疹という病名で、次から次へとうつり広がりますのでとびひと呼ばれます。


・どんな病気?


あせもをひっかいた傷などに黄色ブドウ球菌などの菌が入ることによって発症し、水疱やびらん、かさぶたなどが症状として表れます。


感染力が非常に強力ですので、膿を持って潰れた水疱や菌を含んだ体液が他の部分につくだけで感染が広がってしまいます。


本人だけでなく、他人にも感染しますのでプールやお風呂には入らせないようにしてください。


・かかってしまった場合は


治療には原因菌を死滅させるために抗生物質の薬が使用されます。


基本的には外用の塗り薬が使用されますが、症状がひどい場合は体の中からの治療も行いますので、飲み薬も一緒に出されることがあります。


他にもかきむしらないようにするためのかゆみ止めや、皮膚の傷に対する薬が使用されることもあります。


体を清潔にすることが重要になりますので、石鹸を使った手洗いをしたりシャワーを浴びたりすることを頻繁に行うようにしましょう


・予防法


予防法はかかってしまったときと同じように手洗いやシャワー、お風呂で体を清潔にすることです。


また、ひっかいて傷口を作らないようにするために爪を短くしておくといった対策もとることができます。

 

・(Photo by //www.ashinari.com/2012/07/22-365858.php)

著者: そーたんさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

とびひ(伝染性膿痂疹)に関する記事

子供がなりやすい皮膚の病気「とびひ」には2種類ある!

  子供がなりやすい病気として「とびひ」というものがあります。別名「伝染性濃痂...

幼児期にかかる"とびひ"って何?何故とびひになるの?気をつけたいこととは

とびひは幼児期にかかりやすい病気の一つですが、これは一体どのような病気で、どの...

とびひ(伝染性膿痂疹)の体験談

とびひになってしまった!

こどもは「とびひ」になりやすいと聞きます。 皮膚の抵抗力が弱いからだそうです。 そして、高温多湿...

とびひは早い治療が大事!

うちの長男はアレルギーを持っていることもあってか、肌も弱く… 特に夏は汗をかくと肌を掻いてしまい、...

カラダノートひろば

とびひ(伝染性膿痂疹)の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る