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不眠・睡眠障害

夜中に目が覚めるのは年のせい?原因はセロトニン…どうやってセロトニンを増やす?

よく眠ったなぁと思ったら、まだ12時。新聞屋さんの音で目が覚める。年のせいかしら?…そう、早く目覚めてしまうのは本当に"年齢のせい"もあるんです。

 

安心と喜びの使者セラトニン

心を穏やかにする、喜びを感じる…そんなときに働く神経伝達組織「セロトニン」を知っていますか?

うつ病などの原因として昼間の働きが重要視されているこのセロトニン、実は夜も働いているのです。

 

夜も働いているセラトニン

セラトニンは寝ている間、1時間半周期で深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返しています。セロトニンは夜、浅い眠りを保つのに必要とされています。

セロトニンが足りなくなると、浅い眠りを維持できずに夜中に目を覚ますことが多くなるのです。

 

セラトニンは年とともに減っていく

そしてこのセロトニン加齢とともに減っていく傾向があるのです。

やっぱり…なんてがっかりしないで下さい。セロトニンを増やす方法があるんです。

 

・リズム運動、ウォーキングなどをする

・セロトニンの元となる食べ物、乳製品、赤身の魚、レバーなどをとる

 セラトニンの元となるトリプトファンはサプリメントもあります。

・規則正しい生活を心がける

朝は決まった時間に起きて朝日を浴びましょう。昼はなるべく体を動かしましょう。夜は部屋を暗くして寝ましょう。

 

年のせいとあきらめないで。セラトニンを作り出して、昼も夜も快適に過ごしましょう。

(Photo by:足成)

著者: jellyfishさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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