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美容・ダイエット

夏に向けて日焼け止めクリーム!紫外線対策も重要だけど、その日焼け止め肌への負担は考えてる?

 

日差しが暖かさを帯びるのにつれて、「日焼け止め対策」が頭に浮かんでくると思います。紫外線は非常に強いもので、肌に大きなダメージを与えます。そんな紫外線に負けないように、春から夏にかけて行える日焼け止め対策とはどんなものがあるのでしょうか。

 

何か月も使う日焼け止めクリームは本当にそれでいい?

日焼け止め対策として日焼け止めクリームを塗っている方はたくさんいると思います。

ファンデーションや、化粧水、乳液などが「肌に優しいもの」があるように、日焼け止めクリームでも肌への優しさを考えた方がよいです。日焼け止めクリームは日差しの強いときには日中ずっと、人によっては一年中、肌に乗せているものです。

春から夏まで日焼け止め対策をすると考えたら約半年は、日焼け止めを塗ることになります。そんなにヘビーローテーションで塗っている日焼け止めですから、肌への負担を考えなければならないのは当然です。

 

肌への負担が高いUV製品とは?

基本的に紫外線への対応力が高い製品は肌への負担が大きい傾向にあります。特にそうした日焼け止めクリームには紫外線吸収剤を使用していることが多いです。

これは紫外線を肌に入れないという点では非常に優れた紫外線対策商品です。

しかし肌の上で酸化し、肌に負担をかけてしまう面が大きいのもまた事実です。

 

肌への負担が軽いUV製品とは?

肌への負担が軽いのは、チタンや酸化鉄といった金属の粒子を用いて、紫外線を反射させるタイプの商品です。パウダリーと名前がつくものが比較的その傾向があります。これは肌に乗せるだけなので、落ちやすく、紫外線を全部防げるかという点では弱いです。

しかし紫外線吸収剤のような酸化による肌の負担の心配はありません

 

 

夏に向けて目一杯強い日焼け止めクリームを塗るのは、紫外線対策としてあっていても、肌の健康といった観点から言うと違うような気がします。長期間使用することを考えて、こうした製品を使い分けられるとよいですね。

 

(Photo by: [//pixabay.com/ja/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90-%E5%A4%8F-%E9%81%93%E8%B7%AF-%E7%AC%91%E9%A1%94-68530/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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