カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 美肌・スキンケア >
  4. 習慣 >
  5. 夏の熱帯夜、エアコンを正しく使って快眠しよう!《前編》

美容・ダイエット

夏の熱帯夜、エアコンを正しく使って快眠しよう!《前編》

 
夏の夜はジメジメと暑く、なかなか寝付けないという経験をされた方は多くいるのではないでしょうか。夏の熱帯夜、眠れないという状況を何とか打破し、朝まで快適睡眠をしたいものです。
そんな暑い夜でも快適にぐっすり眠れる方法をお伝えします。是非実践してみてください。
 
 
◆エアコンを事前に付けて部屋を冷たくしておこう!
就寝する前に、約26度ほどの温度で、部屋を冷やしておきます。
部屋の空気がひんやりと冷たくなるのはもちろんですが、部屋の空気だけでなく、壁やカーテンなど、日中、太陽の光を受けて、温もりが保たれている壁なども十分に冷やしておくと効果的です。
 
夏場は部屋の温度が25・26度あたりだと、快適に眠ることが出来ます。
しかし、日中に沢山の光を浴びた壁や床は、太陽のぬくもりを保ち、夜になると壁や床から、ため込んでいた温かさを放出します。しっかりと部屋を冷たくしておくことが大切です。
 
◆寝具や寝間着にも気を配ろう!
夏になると、ひんやり冷たいシートやタオルケットなど、夏の暑さ対策がされている寝具が販売されます。
眠っているときでも体温のあたたかさを寝具が吸収してしまい、保温効果をもってしまうと、夜、寝付けなくなってしまいます。
夏場は、体温のあたたかさを感じず、ひんやりと冷たい感触で眠れるシーツやマット・タオルケット・布団などを選んで使用しましょう。
 
もちろん、寝具だけでなく、寝間着にも注意をしてください。出来るだけ涼しい格好で、寝ている間にかく汗を吸収することが出来、サラッした感触の通気性がよい衣類を選びましょう。
寝具や寝間着に気を遣うことで、夜中、エアコンを使用しなくても十分に涼しく、快適に眠れます。
 
 
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

習慣に関する記事

快眠できる!アロマバスの楽しみ方・作り方 快眠に効果的なアロマオイルとは?

    夏の暑い日には体も心もストレスやダメージを受け、疲れてしまいます。 ...

体がため込んだ疲労を解消!疲れた体を癒す“よもぎ風呂”で夏でも快眠に♪

  夏は気温や湿度によって、何もしていなくても体は沢山の疲労感を感じてしま...


夏の熱帯夜、エアコンを正しく使って快眠しよう!《後編》

  【夏の熱帯夜、エアコンを正しく使って快眠しよう!《前編》はコチラ】 ...

美肌には眠りの深い最初の3時間!成長ホルモンと睡眠の関係

■眠りの深い最初の3時間に成長ホルモンが分泌される睡眠は、時間と質が大切です。中...

カラダノートひろば

習慣の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る