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美容・ダイエット

夏の熱帯夜、エアコンを正しく使って快眠しよう!《後編》

 
 
前編に続いて夏の夜にぐっすり眠れる方法をご紹介します。
 
◆エアコンを使う時の注意点!
やはり、夏場はどうしてもエアコンが必要になってしまいます。
眠る前も使用しますし、時には、おやすみタイマーなどを設定して、眠っている間にエアコンが切れるというタイマー機能でのエアコン利用をされる方も多いです。
 
しかし、エアコンを使用する際に気をつけてほしいことがいくつか存在し、その注意点をしっかりと守れてなかった場合には、快適な眠りを得ることが出来ません。
エアコンを使う際の注意点は以下の内容です。
 
【設定温度】
ついつい暑すぎて設定温度を20度前後にまで下げてしまう方がいます。
しかし、それほどにまで温度を下げてしまうと、涼しいを通り越して寒い風が流れてしまいます。冷房の温度が低いこと、冷えを招いてしまいます。
 
【エアコンの連続使用時間】
エアコンは必ずタイマーにするか、就寝時には切るようにしましょう。眠る時から、朝までずっと付けっぱなし・・・となると、経済的にも高い費用がかかってしまいますし、体への負担・肌への負担大きいです!
必ずエアコンが切れるように設定をしておきましょう。
 
【エアコンの風向き】
エアコンから出る冷たい風が、体に直接当たらないように注意をしましょう。体に直接空気が当たってしまうと、その部分だけ冷えてしまい、そこから体全体の冷え・風邪を引く要因となってしまいます。
エアコンの風向きを考え、効率よく扇風機などを使うことも検討しましょう。
 
夏場はついついエアコンに頼ってしまい、朝から晩までエアコンが効いている空間で過ごすことが多いです。
確かに熱中症などになっては大変ですので、体温の調整や管理のためにはエアコンが必要ですが、使い方や頻度に気をつけ、エアコンに体が慣れてしまわないようにしましょう。
 
【ベッドの位置を考えよう】
ベッドが壁とぴったりくっついている場合には、壁にためこまれた温かさ(輻射熱)が放出され体感温度が高くなります。せっかく部屋を冷たくし、寝具・寝間着を見直したとしても、結果、夜間に暑さを感じてしまっては意味がありません。
 
輻射熱の影響を受けないためには、壁から少し、ベッドを離して置くことが重要です。
壁から数十cm隙間をあけて、ベッドを置きましょう。こうすることで、壁やカーテンなどから受ける輻射熱を抑えることが出来ます。
 
 
部屋の寝具やベッドの位置、寝間着などを変えることで、感じる温度も低くなり、夜間の睡眠が快適になります。
その他にも、部屋に観葉植物を置くことや、緑・水色の物を置くなど、視覚の部分でも涼しさを感じられるように考えてみるなどの方法が効果的です。
より良い環境で、より深い眠りが出来るように改善してみましょう。
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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