カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 紫外線対策 >
  4. 時期 >
  5. 夏バテ防止!ウォーキング中の熱中症には気をつけて!喉が渇かなくても定期的に水分摂取を

美容・ダイエット

夏バテ防止!ウォーキング中の熱中症には気をつけて!喉が渇かなくても定期的に水分摂取を

 
夏に多くの患者数を出してしまう熱中症の症状
重度の場合には、入院をして回復させなければならないほどの大きな問題に繋がってしまいます。
夏こそしっかり運動するぞと意気込んでウォーキングなどされている方を沢山見かけますが、夏バテをしてしまいやすい夏には、しっかりと熱中症予防をしておかなければなりません。その対策方法をお伝えします。
 
 
◆ドリンクを持ってウォーキングを
ウォーキングをする際、ついつい荷物になってしまうからと、何も持たずに歩き出してしまう方が多く存在します。
しかし、暑い日差しの中で運動を行うと、体はどんどん乾いてしまいます。
水分をこまめに摂取することが必要ですし、水分は“喉が渇いたら飲む”では遅いので、喉が渇かなくても定期的に飲むよう意識付け、体にしっかり水分を入れてあげましょう。
 
摂取する水分は水でも良いですが、理想を言えば、スポーツドリンクがベストです。体に早く吸収され、必要なエネルギーが補充できます。
無ければルイボスティー麦茶などでもです。大切な事は腰部分に付けてでもいいので、常に持ち歩くことです。
先ほど述べましたが、喉が渇いてから飲むのではなく、こまめに水分を摂取することが熱中症対策には必要なのです。
 
◆服装選びのポイントは
何事も“まずは格好から”と言われるように、ランニングやウォーキングも、まずはウェアを揃えるところから、みなさん取り組まれます。
ここでも熱中症予防のために必要な服装選びのポイントがありますまず、運動を行うウェアですが、夏の場合には、外からの熱をため込みにくく体の熱をスムーズに逃がすような素材の服を選んでください。
 
黒や紺などの色味は、熱を吸収しやすいので、出来るだけ白や淡い色味を選びましょう。さらに、シャツの中には必ずインナーを着てください。
インナーが汗を吸収してくれたり、インナーがあるからこそインナーとアウターの間に空気が出来、熱をすばやく逃がし涼しく保つ役割をしてくれます。
 
◆プラスαの熱中症対策とは
夏バテしないように熱中症対策に必要なことが何となく解っていただけたと思います。
飲み物や衣類だけでなく、その他にも、熱中症対策として効果が期待できるものに、ネッククーラー塩熱飴熱冷まシートなども有効に使ってみましょう。
 
涼しい衣類を着て、帽子をかぶり、しっかり水分を摂っていれば問題無いと思ってしまいますが、熱中症はいつ、どんなタイミングでなってしまうか解りません。
体調の具合やその日の温度、運動をする場所の日差しや気温などによっても変わってきます。
どんなに完璧にケア・対策をとっていたとしても、絶対に途中で休憩をはさんで無理をされないように気をつけましょう。
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

時期に関する記事

雪焼け予防のためにできること!

  冬は紫外線が夏に比べて少ない季節ですが、雪の上では油断できません。   ...

夏に向けて日焼け止めクリーム!紫外線対策も重要だけど、その日焼け止め肌への負担は考えてる?

  日差しが暖かさを帯びるのにつれて、「日焼け止め対策」が頭に浮かんでくると思...


清々しい夏の早朝ウォーキング☆でも紫外線対策も忘れないで!

  夏になると、朝涼しい時間帯にウォーキングをされている方を見かけます。 ...

生理前の弱い肌の紫外線対策に!睡眠を十分にとって、食事にも気を付けてあげよう!

     生理前はいつもよりも日焼け対策をしっかりしなければならないのですが、ど...

カラダノートひろば

時期の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る