カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 紫外線対策 >
  4. 時期 >
  5. 知らない間に熱中症になっていることも…知っておくべきウォーキング中の夏バテ対策

美容・ダイエット

知らない間に熱中症になっていることも…知っておくべきウォーキング中の夏バテ対策

 
はランニングやウォーキングなどをされる方が非常に多くいます。健康な毎日の生活づくりにも最適で、ダイエットや、運動不足解消にも効果があります。
適度の運動として取り入れられやすく、どんな方でも無理をせず取り組めるウォーキングですが、十分に気をつけていないと、知らない間に熱中症になっているかもしれません!
 
◆ウォーキング中の不調には要注意!
さほど日差しがまぶしくなくても紫外線は出ていますし、知らない間に湿度・気温が高くなっていき、水分の補給を忘れてしまう時があります。
ウォーキング中に気持ちが悪い・フラフラする・頭がぼーっとするなどの症状を感じた場合には無理をせずに休ませてあげましょう。
 
◆あくまでウォーキング!急ぎすぎない適度なスピードで・・・。
ウォーキングを行う場合には、無理に早いスピードで歩こうと意識をしなくても大丈夫です。通常の歩くスピードにちょっとだけ力をプラスし、少しの早さだけあれば大丈夫です。
あまり早く走らせても、汗ばかりかいてしまい呼吸をしながらの運動は出来ません。
まずはゆっくり呼吸を行うことに意識をし、会話が出来る程度の早さでのウォーキングにしましょう。
 
◆ウォーキングコースをしっかり考えよう!
ウォーキングのコースを色々と変えてみましょう。
その日気分もそうですが、出来るだけ太陽の照りが少ない道・アスファルトなどの照り返しが少ない道を選んでください。土の路面や木陰などが沢山ある道がウォーキングに最適です。
 
◆もしかして夏バテ?!すでにグッタリしてしまっていたら?
熱中症は自分では大丈夫だと思っていても、何かの拍子にふと体の変化や視角などがボヤける・立ちくらみを起こしてしまう等を起こしてしまう場合があります。
水分も沢山摂っているし、出来るだけ木陰にいるから大丈夫!と思っている方でも、湿度や気温体への負担や普段なかなか出来ない運動故に、ついフラッと、してしまいことも。
 
すでに初期症状が出ているような場合には、体の熱をしっかりと下げ、水分を沢山摂らせ、ゆっくり休ませましょう。あまりにもグッタリして動けない様子であれば、病院へ受診をしましょう。
 
ウォーキングは“ただ歩くだけ”だと思っている方もいますが、想像以上にエネルギーを使い、カロリーを消費できます。
ガッツリしっかりウォーキングすることはもちろん良いことですが、ちょっとした時にのんびり散歩をしながら落ち着いた時間を過ごす“まったりウォーク”を楽しむことも素敵です。
 
【運動だ!】という意識を無くし、どんな時でも簡単・手軽に出来る便利な散歩だと思って、無理のない範囲でおこないましょう。
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

時期に関する記事

雪による紫外線の反射に注意!冬の時期の紫外線対策について

  冬の時期は夏と比べれば紫外線の量が少ないのは確かです。しかし、だからと言っ...

体を守ろう!ショッピング中の紫外線対策とは?!

夏のセールなどを期待し街中をウィンドウショッピング★こんな時、紫外線を直接浴び...


雪焼けした時の対策3つ!

  雪の上ではキラキラと雪がまぶしいと思います。このまぶしさはただ単純にまぶし...

紫外線対策は初夏に気をつけた方がよい!その理由ってなに?

  地球に降り注ぐ紫外線の量は季節による変動が非常に激しいものです。それは季節...

カラダノートひろば

時期の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る