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「ベトベトしょっぱいくさい」悪い汗…どうして汗は悪くなる?どうやったらよい汗に変えられる?

消化器官の具合が悪いと肌が荒れることがあります。肌以外にも体の健康状態は舌の模様に出たり、特定のツボをに出たりと、体は意外に積極的に不調を訴えています。

 

こうした体の訴えのひとつにあるのが、「汗」です。

 

あなたは「いい汗」かいていますか?

汗にはいい汗と悪い汗があります。悪い汗というのは「ベトベトしていて、しょっぱく、においがする」といった汗です。こうした汗は蒸発しにくく、熱中症になりやすい汗です。

 

さらに体の中にある塩分やナトリウムが失われやすい汗でもあります。

 

どうして悪い汗になってしまう?

悪い汗の人は近年増えていると言います。ではなぜ悪い汗になってしまうのでしょうか。

 

人の体には200万~500万の汗腺(汗を分泌するところ)があります。しかしその半分以上は普段は働いていません。

 

働かなくなる要因としては、

・運動不足

・冷房の効いた部屋に多くいる

・食生活の乱れ

・寝不足や睡眠不足による自律神経の乱れ

といったことによって、体が汗をかく場面がなくなり、活動しなくなるのです。

 

すると汗腺の働きが鈍ってしまったり、活動している汗腺の負担が大きくなってしまうことで、機能が低下し悪い汗になってしまうのです。

 

どうやったらよい汗になる?

悪い汗をよい汗にする方法は、基本的には「日頃から汗をかく」ことで解消できます。

 

・冷房をなるべくつかわず、扇風機やうちわで済ます

・運動をして汗を流す

・体を温める、発汗作用のある食品を摂る

・ぬるめのお風呂にゆっくりと入る

 

これらの方法で汗をかく習慣づけができます。特に入浴は汗を出すのには最も身近で、手軽な方法です。

 

悪い汗をかいていると汗をかくことを避けてしまいそうですが、実はその逆で、たくさん汗をかくことで健康で活発な汗腺に変えることができるのです。

 

気温が高くなってくると汗をたくさんかくようになっていきます。その時にいい汗をかいていれば、熱中症になりにくいですし、においを抑えることもできます。汗で困っている人は、積極的に汗をかくようにしましょう。 

(Photoby://pixabay.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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