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健康診断・健康管理

気をつけたい「夏のお弁当」…殺菌作用のある食材でできる、ごはん・おかずの工夫って?

 

夏のお弁当はどうしても食中毒の心配があります。

実際に夏から秋にかけては食中毒が一番発生しやすい時期です。そこでお弁当をつくるときの、食材を活用した殺菌・抗菌の工夫をご紹介します。

 

ごはん・おにぎりの工夫

ごはんは水分が多く、温かいまま入れたりすると傷みやすいです。そのためごはん自体に注意が必要です。

梅干しとシソの殺菌・抗菌効果を使って「まぜごはん」を♪

ごはんの真ん中に梅干しが乗っている日の丸弁当は見たことがあると思います。確かにこれでも梅干しの殺菌効果があるのですが、これでは梅干しの周辺だけにしか除菌効果がありません

そのため梅干しや、同じく殺菌効果のあるシソとともに細かく刻んでまぜこんでしまいましょう。ちょっと大人味でも大丈夫ならば、抗菌効果のある生姜を刻んだものと粉末のだしを混ぜてもよいです。

※おにぎりの場合、海苔を温かいうちに巻くと痛みやすくなるので、海苔は食べるときに巻くのがよいです

※ご飯の上におかずを乗せるのも痛みやすくなるので注意しましょう。

 

おかずの工夫

シソを混ぜて「たまご焼き」を♪

お弁当の定番であるたまご焼きには上記でも出てきたシソを細かくして入れてみてください。シソと麺つゆで味付けするだけでシソの風味が出て美味しいです。

※たまご焼きはしっかりと中まで火を通して、かために作りましょう。

お肉料理には「甘酢あん」「しょうが焼き」「タンドリーチキン」を♪

肉団子の甘酢あんかけもお弁当のおかずとしては定番かと思います。

お酢も殺菌・防腐効果に優れています。また、豚肉のしょうが焼きに使うしょうがも抗菌作用のある食材です。さらにタンドリーチキンに使われるカレー粉も防腐効果のある食材ですので、食中毒対策にぴったりです。

 

こうした工夫のほかにも今は凍らせたままお弁当に入れて自然解凍する冷凍食品も出ています。保冷材代わりにもなりますし、ちょっと楽ができる優れアイテムです。ぜひ活用しみてはいかがでしょうか。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/08/25-381220.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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