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膀胱炎予防の“水分を沢山摂る”…ですが隠れたデメリットがあるのを知っていますか?

 
膀胱炎にならないために水分を沢山とりましょう!という言葉は、よく耳にします。とくに夏であれば、意識をしていなくても、日中の暑さから水分は手放せません。
 
ガブガブとめいっぱい水分を摂取することで、「これで、水分補給にも膀胱炎予防にもなるなんて♪」とプラスの面ばかり考えてしまうかもしれませんが、水分の過剰摂取は別の隠れたデメリットが存在します・・・。
 
◆水分を沢山とると、“むくみ”に変化する!
体内にため込んだ水分は、汗や尿となって排出されますが、排出しきれない余分な水分に関しては、排出されないまま体内に残ってしまい、顔や体・足などの浮腫へと変化してしまいます。
 
水分を沢山とった翌日は、朝、自分の顔を見てビックリ!パンパンに腫れている・・・なんて経験をされた方も少なくありません。
水分を過剰に摂取することはかえって、体の負担にもなってしまうので、適度な量を心がけましょう。
 
◆過剰な水分摂取は脳出血の恐れも?!
体の中に沢山の水分をため込むと、血液にも影響してしまい、血液中の水分量が増えてしまいます。血液中の水分量が増えてしまうと、血液そのものの量が増えてしまいます。
増えた血液を送り出すために、血圧が高くなってしまい、その状態が続くと、脳出血を引き起こすリスクも可能性として出来てしまいます。
 
適度な量がどのくらいかという事は、個人差があるので、ハッキリと断言できませんが1日に2リットル前後ほどがベストと言う意見もあります。
少なすぎる量も、膀胱炎対策には効果を示しませんし、多すぎては胃などの臓器への負担・余分な水分による浮腫を起こしてしまうので、そのさじ加減が難しいです。
 
水分を沢山摂ることも注意が必要ですが、摂取する水分が冷たすぎることも体を冷やしてしまう原因になるので、常温の水を適度に摂ることが望ましいと言えます。
また、一度に沢山の量を飲むのではなく、少量をこまめに摂取することが良いでしょう。
外出時にはいつでも飲めるように、ちゃんと水分を持ち歩く事を心がけてください。
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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