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健康診断・健康管理

傷みやすい夏のお弁当には「食材の殺菌・抗菌効果」を最大限に活用しよう!

 

夏のお弁当の危険に潜むのは、細菌の繁殖によって起こる食中毒の危険性です。そのためお弁当の中に詰めるもの、調理の仕方などを工夫する必要があります。

 

食材の殺菌・抗菌作用を活用する

食材には殺菌効果や抗菌効果に優れたものがあります。そうした食材を生かして、細菌が繁殖しにくいお弁当をつくりましょう。

では具体的にどのような食材に殺菌・抗菌効果があるのでしょうか。

 

梅干し

よくお弁当に入っている梅干しですが、これには殺菌・抗菌効果があります。

ごはんの真ん中に入れるのもよいのですが、その場合には梅干しの周辺にしか効果が及びません。そのため梅煮和え物梅のはさみ揚げなどの場合、その食材全体に梅がいきわたるので効果が広く及びます。

 

お酢

お酢の殺菌効果はよく知られています。料理の味付けに使うのはもちろんのこと、ご飯を炊く際に少量のお酢を入れることで、痛みにくいご飯にすることもできます。

熱によって酸味はとんでしまうので、お酢の酸っぱさがご飯に残ることはありません。

 

カレー粉

カレー粉に含まれるターメリックは防腐効果を高める成分が入っています。炒め物の味付けに使ったり、肉や魚をカレー粉でソテーしてもよいです。

 

大葉

大葉にも強い抗菌効果があります。肉や魚をまいて焼いたり卵焼きに細かく刻んで入れてもよいです。

 

わさび

わさびにも殺菌・抗菌作用があります。好き嫌いがあるとは思いますが、和え物で使用してもよいですね。

 

生姜

生姜にも抗菌作用があります。しょうが焼きしぐれ煮のように調味料の中に入れるのでもよいですし、新生姜を甘酢でつけてもよいです。

 

こうした食材ばかりというわけにはいきませんが、こうした食材のいくつかを、日々のお弁当に入れてあげてみてください。

風味や香りが強い食材でもありますから、これらを使うことで味の幅も広がります。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/04/17-346930.php?category=28])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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