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シミの敵は紫外線だけではない!肌がシミを作るメカニズムを知って正しくシミ対策!

 

体にも顔にもシミができると老けた印象になるのは避けられません。と言ってもシミの方はそんな人の気も知らず、特に紫外線をたくさん浴びる顔にシミができるというのは、その人の印象を左右します。

 

シミの役割は「体の防衛機能」

メラニンの最も大切な働きは、紫外線の侵入を防ぎ、その部分の細胞やDNAの損傷を防止することです。

つまり、シミの部分というのは、肌の紫外線防御機能が強化された部分なのです。シミとしては体を守ったつもりなのです。

 

肌が「シミをつくらなければ」と思うときはどんなとき?

シミになる可能性のあるメラニンの集まった場所というのは、それがすべてシミになるということではありません。肌が「よし、シミをつくるぞ!」と決断する時を知っておく必要があります。

 

 

1.肌が受けるダメージの大きさが、「肌が持っている防御能力を超えてしまう」と判断したとき

肌が受けるダメージの代名詞が紫外線だと思います。ですが、紫外線に限らず、その他ピーリングなど様々なものが肌へのダメージになります。

 

2.体や心の不調があるとき

心身の不調というのも、肌がシミづくりを決断しやすいときです。肌が荒れているときや、ストレスがたまっているときなどはシミができやすいときと考えましょう。

 

だからこんな場合は要注意!

シミができる目安というのは、程度の問題なのではっきりしません。

ですが、以下のような場合には特に注意するという意識を持っておきましょう。

・肌が不健康な場合、弱い紫外線でもシミができやすい

・体、心のストレスがたまっている場合、ちょっと強いダメージを受けると健康な肌であってもシミができやすい

 

常に体を全体的に見てあげることが大切です。肌はもちろん、体もいつも同じ体のわけではありません。そのため、シミ対策として紫外線だけに目を向けていると「紫外線対策をしていたのにシミができた」という風になってしまいます。

 

(Photo by: [//pixabay.com/ja/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90-%E7%A5%88%E3%82%8A-%E6%89%8B-%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%92-%E9%96%89%E3%81%98%E3%82%8B-%E7%9B%AE-%E9%A1%94-%E5%A5%B3%E6%80%A7-%E4%BA%BA-%E8%82%96%E5%83%8F%E7%94%BB-15599/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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