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油断しやすい梅雨こそ光老化対策を忘れないで!梅雨の紫外線対策はこれで対策!

人は誰しも、年齢を重ねると共に肌のハリや弾力が失われ、シワやたるみができていくものです。この加齢に伴ってできる肌の老化は皆ほぼ平等ですが、それでも人によってシワやたるみの具合は違います。

それは自然に起こる老化とは別の要因が、肌の老化に関係しているからです。それが「光老化」という老化です。

 

光老化はつまり紫外線にどれくらい当たったかによって、肌の老化の程度が変わります。特に日頃から紫外線対策をしていないと、小さなダメージが積み重なって、高齢になったときに一気に肌に出ることになります。

ここでは紫外線対策の意識が薄い、「梅雨時」の光老化対策について書いてきます。

 

梅雨の時期に光老化対策していますか?

梅雨の時期には、雨やくもりの天気が多く、あまり紫外線対策というものが頭に浮かばないかもしれません。

ですが、これから夏になるという梅雨の時期は、ちょうど紫外線の量が夏に向かって増えている時期ですから、決して油断は許されないのです。

 

日差しがなくても紫外線はある!

快晴の日の紫外線の量を100としたとき、曇りの日で約60、雨の日でも約30は紫外線が降り注いでいると言われます。紫外線の量を判断するのに、つい日差しや気温を参考にしてしまいますが、日差しがなくても、気温が低くても紫外線はしっかりと降り注いでいます。では梅雨の紫外線対策はどうすればいいのでしょうか。

 

対策1「晴雨兼用の日傘を使用」

UVカット加工がされている傘で、晴雨兼用のものがあります。晴雨兼用であれば雨が降っている日は雨傘として、晴れている日は日傘として使用できますので、効率的に紫外線対策ができます。

 

対策2「雨上がりには特に注意を払う」

雨が上がって晴れ間が広がるときというのは、特に入念に紫外線対策をして下さい。というのも、ただの晴れのときは、空気中にチリやほこりがある程度舞っており、小さいですがその分だけ紫外線がカットされます。

しかし、雨上がりというのはそれらがすべて流されて、太陽と人の間を遮るものが極端にない状態になっています。

ですから紫外線が肌に届きやすく、光老化が促進されやすいと知っておきましょう。

 

梅雨の時期には紫外線対策を怠りがちです。ですが、こうした油断が後々の肌の老化に響きます。

日差しを体感できるときだけではなく、忘れやすいときにこそ、しっかりとした紫外線対策を行いましょう。 

(Photo by: //pixabay.com )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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