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妊娠・出産

 治療と仕事の両立が難しかったです

不妊治療でタイミング療法をしている間はよかったのですが、体外受精にステップアップすると仕事の両立はとても難しかったです。

 

【体外受精の治療】

・採卵前は診察が頻繁

・診察日の予定が直前にならないと分からない

(体調によって決定する時があるので、早くとも2週間前くらいにならないと分からない)

・体調不良になりやすい

・拘束時間が長い

 

以上の理由から治療にはどうしても休みが頻繁に必要になります。

 

人工授精や体外受精になると、

保険が適応していないので治療費は数十万単位に跳ね上がります。

 

家計的には働かなければ治療はできなかったのですが、それまでの仕事は休日が取りづらく、残業が当たり前だったので、最終的には仕事か治療かを選ぶことになり、仕事を辞めました。とても残念でしたが、治療は今しかできないことだからと思い切ったことが結果的には良かったと思います。

 

それからしばらくは治療に専念したのですが、結果が出ず、そのうち治療のタイミングが自分である程度わかるようになったので、週2、3日派遣契約で働き始めました。その時は事前に病気治療中だと担当者に伝え、場合によっては休まなくてはいけないときがある、など相談しておきました。

 

またそれ以外の時は率先してシフトチェンジに応えて、職場の同僚の協力を取りやすいようにもしていました。この環境の変化によって収入は減りましたが、仕事を代えたことによってストレスなく治療ができました。

 

 

(Photo by//pro.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/21_28_69/products_id/2518)

 

著者: いばらさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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