カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 成長の目安 >
  4. 3歳以上 >
  5. 動作・行動 >
  6. 3-4歳の子どもの第一反抗期!どう接したらいいの?親が気をつけておくべきこと

>>子供の検索結果に戻る

育児・子供の病気

3-4歳の子どもの第一反抗期!どう接したらいいの?親が気をつけておくべきこと

育児では一日一日子どもが成長していく姿を見れる反面、様々な苦労があるのも事実です。とくに3-4歳児の子供の中には第一次反抗期を迎える子供も多いです。

 

子どもの反抗期なんて初めて…なんて人はどんな風に接したらいいのか悩んでしまうのでしょう。3-4歳児の第一次反抗期にはどのように対処すべきでしょうか。

まずは3-4歳児の第一次反抗期の特徴についてご紹介します。

第一反抗期の特徴(イヤイヤ期)

第一反抗期を迎えた子供は、何をしても嫌がる、いわゆるイヤイヤ期を迎えます。

ご飯を促しても、何かおもちゃを渡そうとしても、散歩に連れ出そうとしても、「イヤイヤ」の一点張り。親も困ってしまいますよね。

 

この反応は実に自然なもので、子供の中に自我が芽生えて、自分を主張したいという欲求が生まれてきた証拠なのです。 

 

自分も泣いてしまおう!

頭ではわかっていても、目の前の子供が全てに対して拒否反応を示すとさすがにストレスもたまります。

 

そのようなときは怒りの方向に感情をもっていったり、子供に強制させるのではなく、本当に困っている気持ちを子供にストレートにぶつけることが重要です。場合によっては、子供の前で子供以上に泣いてみてもいいでしょう。

 

子供は親のことが大好きですから、親が困っていることを感じると自分の欲求を忘れて親を助けたくなります。

 

そのため、イヤイヤ期を迎えた子供に対しては、親が子供と同じレベルに降りて、自分の気持ちをうまく子供に伝えると良いでしょう。 

 

赤ちゃんがえりをすることも…

この頃の子供は反抗期を迎えて一人の人間として自立しようとしています。しかし他方で赤ちゃんの頃を思い出し、赤ちゃんの頃のように食べこぼしや飲みこぼし、おもらしなどの行動を起こす場合があります。

 

親としては驚き、自分の育児方法について自信を失うかもしれませんが、そのようにネガティブに考えてはいけません。

 

自然な成長過程の一つとして受け入れよう

これも自然な成長過程の一つですので、無理に強制させるのではなく、逆に大きな愛情をもって、少し甘えさせるぐらいで子供に接すれば、自然と赤ちゃんがえりは無くなっていくでしょう。

 

3-4歳になると行動範囲も広がり親としてはいろいろ心配かもしれませんが、いろいろ親の思い通りにいかないことはあっても、それらは自然な成長過程だと信じて愛情をもって接することが重要です。

 

(Photo by:足成)

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

動作・行動に関する記事

不登校症に陥る子供のパターンまとめ

  不登校症に陥る子には様々なパターンがあります。不登校研究は確立した学問...

言い方がわかれば落ち着くようになる!感情的な子どもにセルフコントロールを学ばせる2つの方法

子どもは大人に比べると感情のコントロールがまだまだ苦手で、感情の爆発がしょっち...

動作・行動の体験談

イヤイヤ大魔王との戦い。

我が家の息子のイヤイヤ期は、2歳半からはじまり、イヤイヤ怪獣になったのがそのころです。 3歳直前か...

人見知りする?しない?

現在、幼稚園年少と2歳児の2人の娘っ子の育児奮闘中です! 長女と次女では、性格って全然違うものなん...

カラダノートひろば

動作・行動の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る