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運動能力だけではなく内面も成長中です!4歳児の子供の特徴

4歳児になるとより行動範囲が広がり、運動能力の向上が見られますが、それと同時に内面も成長を続けています。4歳児は平均してどのくらい発達しているのでしょうか。

 

4歳児の運動能力はどれくらい?

4歳児になると、バランス感覚・平衡感覚がより向上します。台から飛び降りたり、両足をそろえてジャンプができるようになります。片足ケンケンで早い子供はスキップもできるようになります。

物を投げる能力については、手を後ろに振り上げて体重を片方からもう一方へ移動させながら前に投げることができるようになります。

他にはでんぐり返しやブランコでの立ち乗りができるようになるなど、バランスをとりながら遊ぶことに挑戦しはじめる年齢といえます。

 

もちろん個人差はあり、性格的に慎重な子供の場合はブランコや滑り台に対して恐怖心を抱く子供もいます。これは高さや揺れというものを把握している証拠で、自然な成長の証でもあります。

慣れるのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、運動神経が鈍いこととは関係がないので、心配せずに見守りましょう。

 

4歳児のこころ

4歳児になれば話す言葉も増え、友達と遊ぶことでより多くの経験をします。その中で自分の心だけではなく、親以外の他人の心についても少しずつ理解を深めていく年齢に差しかかります。

例えば、泣いている友達を見て「痛いの?」と声をかけたり、友達同士の喧嘩を見て相手の気持ちを推察するといったことを学びます。

また、自分の行為が原因で相手が不満・不快に感じていることを読み取り、謝ることができるようになる子供も現れます。

 

自我がより一層発達して人からどのように見られるか気にし始めるころなので、友達から好きとか嫌いといわれて喜んだり落ち込んだりすることを経験していきます。

 

これらはあくまで一例ですが、楽しいことも悲しいことも経験して豊かなこころを持つ人格形成が可能になっていくのです。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/06/11-347975.php?category=51)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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