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不眠・睡眠障害

蒸し暑くてなかな寝付けない…暑い夏でも快眠したいそんな方へ!快眠のための秘訣3つ

暑い夏は蒸し暑くなかなか寝付けない人も多いはず。

それでも、様々な工夫を通じて、快眠を得る方法があります。その方法について具体的に見ていきましょう。

 

暑い夏の快眠のための秘訣とは?

1 寝る前3時間は何も食べない

睡眠中は代謝機能が低下し、体を休めるため体のあらゆる機能は必要最小限度しか動かさなくしようとします。

しかし、寝る前まで食べていると、エネルギーを胃腸に振り向けなければいかなくなり、結果として深い睡眠が妨げられます

夏はアイスクリームを食べがちですが、アイスクリームは意外と胃腸の中に留まる時間が長い食べ物なので、その分胃腸に負担をかけているのです

タンパク質や脂肪が消化されるにはおおよそ2-3時間かかります

そのため、寝る前3時間は食べ物は控えたほうが良いでしょう。

 

2 お風呂はぬるめで!

暑い夏こそ熱い風呂に入りたいという人もいるかもしれませんが、お風呂はぬるめが快眠のために良いとされています。

お風呂は体温よりもやや高い状態に体を置くわけですが、興味深いことにお風呂にはいっているとき、体の表面温度は上昇するものの、体内の深部の温度は下がり、内臓の動きなどが鈍くなることがわかっています。

この深部体温を下げることは非常に重要で、安静状態をもたらし、結果として眠りにつきやすくなるのです。

 

3 寝具には麻製品を!

寝具については麻製品を使うことでより快適な睡眠が実現できます。人間はおよそコップ2杯分の汗を睡眠中にかきます

そのため、シーツやカバーなどは吸湿性・発散性に優れた麻製品を用いると良いです。

また、頭部が熱いとなかなか寝付けません。そのため、そばがらの枕や麻の枕カバーなどを用いるとより効果的でしょう。

 

暑い夏はあと少しでやってきますが、これらのポイントを抑えて今年の夏は快適な睡眠を実現しましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/02/11-376283.php)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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