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糖質制限ダイエットで効果が出やすい人は糖新生を活用する体質の人!知っておきたい料理8選

糖質制限ダイエットでは目覚ましい効果を上げた人と、そうでない人がいるようです。実施方法によって差が出るのはもちろんですが、同じ方法でも「痩せやすい人」「痩せにくい人」がいます。糖質制限で痩せやすい人、痩せにくい人の特徴を挙げます。

 

痩せやすい人

◆男性・内蔵型肥満の人

糖質制限ダイエットは糖質の摂取を制限し、体が溜め込んだ脂肪を分解してエネルギーを得ようとする原理を利用します。この際、内臓脂肪が優先的に分解されるので内臓脂肪型肥満の人に大きな効果が現れます。男性はお腹がポッコリ突き出る内蔵型肥満の人が多いので、男性の方が糖質制限向きといえるでしょう。

 

 

痩せにくい人

◆女性・皮下脂肪型肥満の人

糖質制限ダイエットでは内臓脂肪を分解して痩せるため、皮下脂肪型肥満が多い女性は、男性に比べて効果が現れにくいかもしれません。

また、女性は女性ホルモンの影響を大きく受けます。月経前になるとエストロゲンの分泌が増え、食欲が増進する傾向です。特に甘い物への欲求が高まる女性も多く、糖質制限の大敵といえるでしょう。甘い物を食べると、脳内にエンドルフィンという快楽物質が分泌されます。同じだけ糖分を摂取した場合、女性は男性よりも多くエンドルフィンが分泌されます。甘い物への依存度が高いため、糖質制限中でも甘い物を控えるのが難しいかもしれません。

 

◆基礎代謝が低い人

筋肉量が少ない、ダイエットを繰り返している人は基礎代謝が低下しているかもしれません。基礎代謝が低いと脂肪燃焼効率が悪いので、糖質制限に限らずダイエットの効果が出にくいでしょう。

 

 

痩せにくいタイプ、女性であっても糖質制限ダイエットで効果を上げることはできます。軽い運動を取り入れて基礎代謝を上げる、糖質を押さえたオヤツを食べるなどの工夫をしてみましょう。

 

 

ダイエットの効果が出やすいのは糖新生を活用する体質!糖新生と代替エネルギーについて知ろう

効果的なダイエットを行うには、糖質を制限し糖新生を活用する体質にすることが有効です。

糖新生によって体内で糖を合成するのには大量のエネルギーを消費します。

また、糖質が不足しても、人の脳など代替エネルギーとしてケトン体があるなど、外部からの糖質は最小限に減らしても問題が無いように出来ているのです。

糖を作るのにエネルギーを消費し、体内で生産した糖やケトン体で活動することが、最高のダイエット効果を生むことになります。

糖新生は幾ら行っても肝臓などにダメージが及ぶことはなく、健康的に痩せることが可能となります。

 

○糖新生と代替エネルギー

●糖新生

体内で糖を生成するシステム。

エネルギーを消費し、必要な糖を生成してくれるので、外部からの糖質の摂取を最小限にすることが出来る。

 

●細胞内の脂肪

緊急時のための蓄え。

糖質が不足した状態にすることで初めて、脂肪の燃焼が開始することになる。

 

●ケトン体

ブドウ糖に変わる脳のエネルギー源。

中性脂肪から作られ、糖質を取らずに脳を活動することが出来るので、糖質制限をしても脳の活動に影響を及ぼさない。

 

効果的で効率的なダイエットは、いかに人体のシステムを有効に活用するかにあります。

糖新生や脳の代替エネルギーケトン体など、人体の仕組みをきちんと理解し、糖質を制限し、効率的に代替エネルギーに切り替えることで、身体を酷使することなく健康的に痩せることが可能となるでしょう。

 

 

体力筋力を落とさずに糖質制限

体力や筋力を落とさずに糖質制限、ダイエットを行うことが可能です。

身体のエネルギーとなる糖質を制限するのですから、体力は低下し、さらには筋力も低下するのは常識です。

ですが減らす栄養素と、減らさない、むしろ増やす栄養素をきちんと選ぶことが出来れば、このデメリットを限り無く少なくすることが可能となります。

脂肪を減らすために糖質を減らすとしても、それ以外のタンパク質や脂質、ビタミンミネラルなどを充分に摂取すれば、体力筋力を落とすことなく、身体の免疫力をさらに高める健康体で減量を実行できるのです。

 

○体力を落とさない糖質制限

 

●糖質以外の栄養素を充分に取る

糖質を減らすことで自然とそれ以外の栄養素を摂取することに繋がります。

 

●運動量に見合った栄養素をとる

糖質を制限していても、運動量に見合った補給を他の栄養素で補う。

 

●バランスの良い栄養を

糖質を制限した食事は、むしろ通常の食事よりもバランスがとれた食事となります。効果的に理想の肉体近づくことも出来るでしょう。

 

スポーツ選手やアスリートなどの場合、種目によっては筋力を維持した減量という離れ業をしなければならなくなることもあります。

そのようなときは、糖質を制限しつつもきちんとトレーニングをし、栄養をプロテインなどの良質なタンパク質で補っているのです。

その結果、不要な脂肪を減らし、必要な筋力を増量することに成功しています。

 

 

糖質制限でなんとか痩せたい!そんな時に知っておきたい料理8選

効果的なダイエット方法として注目される「糖質制限」は、耳にしたことがある人も多いと思います。健康のために糖質制限をしている人も多いかもしれませんが、実際にはどんなものが食べられるのでしょうか?今回は、おすすめのお料理を8つご紹介します。

 

糖質制限とは

糖質制限(ダイエット)とは、食事の中で糖質の摂取を抑える方法です。糖質というとスイーツや炭水化物に含まれます。この糖質は消化吸収されると体のエネルギーになります。

 

どうして痩せるの?

糖の摂取を制限すると体はエネルギーが足りなくなるので、脂肪を分解してエネルギーを補おうとします。また、糖質をとると血糖値が上がります。すると血糖値を下げるインスリンが分泌されますが、これには余分な糖を脂肪に変える働きがあります。ですから糖の摂取を抑えれば、太りにくくなるということです。

 

糖質ダイエットにもってこいの料理8選

同じ食材でも調理法で糖質制限に適したメニューかどうか変わってきます。今回はオススメのお料理を8つご紹介します!

 

1. スムージー

スムージーにすれば手軽にたくさんの種類の野菜や果物を摂取できます。野菜は全般的にダイエットに良さそうですが、スムージーに使う野菜や果物には糖質が多いものもあります。特に飲みやすさを重視してバナナなどを多く入れてしまうと、糖質がぐんと高くなりますので注意しましょう。

 

2. 魚のホイル焼き

きのこやネギなどの野菜に、味付けは香味野菜やしょうゆ、ポン酢で仕上げると、非常に簡単で食べごたえのある一品になります。また同じ魚料理でも煮つけにすると、味付けに糖質の多いみりんが含まれます。味噌煮の味噌も糖質が多いです。

 

3. 貝の酒蒸し

貝類も糖質の少ない食品です。甘辛く煮込んでしまうと調味料で、糖質がぐっと高くなるので、酒蒸しにして塩コショウやしょうゆで味付けをするといいでしょう。かさ増しのためにモヤシやネギ、キノコを一緒に蒸しあげてもいいですね。

 

4. 焼き鳥

鶏肉はほぼ糖質を含んでおらず、高たんぱく質なのでオススメです。ただし、タレは糖質が高めなので塩の方がおすすめです。また同じ鶏でも唐揚げとなると衣に少し糖質が加わります。しかし、少量なので、よほどハードな糖質制限をしていなければ許容範囲でしょう。

 

5. ハンバーグ・つくね

つなぎに使うパン粉は糖質を含みますが、少量ならばOKでしょう。ハンバーグのソースはケチャップやデミグラスソースにしてしまうと糖質がアップしてしまいます。おろしで和風に食べたり、トマト煮込みにするのがおススメです。つくねのタレも糖質が高くなりがちなので、塩で食べたりする方がよりよいです。

 

6. オムレツ

オムレツは中の具材の選択肢が広いのでおススメです。野菜やひき肉、エビなどを入れて具沢山にすれば満足感もアップします。ただしこれもソースには注意してください。中にチーズをいれればソースの味付けが少なくても美味しく食べられます。

 

7. ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルーのような炒め物もおすすすめです。ゴーヤなどの野菜に、肉、卵、豆腐が中心で糖質が低く、かつお節やしょうゆで味付けするので調味料の糖質も少ないです。何よりも炒めるだけなので手間なくささっとできあがります。

 

8. スープ

野菜スープをたっぷり入れたスープは、満足感の高い一品になります。味付けもキムチチゲのように辛くしてもいいですし、コンソメスープや、中華スープなど色々楽しめます。ただしスープに合う、じゃがいも、にんじん、里芋などの糖質の多い野菜には注意しましょう。

 

おやつを食べたい!そんな時は

糖質制限でもおやつを食べたいと思うのは自然なことです。我慢ばかりしていると糖質制限も続きません。糖質制限で食べられるおやつには次のようなものがあります。

 

・ヨーグルト

・チーズ

・ブラックチョコレート(少量)

 

これら意外にも今はコンビニなどで低糖質のプリン、シュークリーム、ゼリー、ロールケーキなどがたくさん売られていますよ。おやつが食べたい時はぜひ上記のようなものを食べましょう。

 

ただやみくもに糖質を制限するのはNG

糖質制限はただただ糖質をやみくもにカットしていけばいいわけではありません。炭水化物を一切食べないという方もいらっしゃいますが、栄養が偏ってしまいます。何より大切なのは「バランス」。これから糖質制限をしようと思っている方は、ぜひ今回ご紹介したメニューを参考に取り組んでみて下さい。

(Photo by:http://www.ashinari.com/2013/01/27-375710.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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