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アレルギー

食物アレルギーの表示は全て表示されているわけではない?!注意点とは?

 

食物アレルギーを持つ人にとっては、買った食品にアレルギーを起こす食材が入っているかどうかはとても気になることだと思います。食物アレルギーの表示については、表示義務があるものと表示することを推奨しているものがあります。表示義務があるものは入っていれば確実にわかりますが、その他のものは一目見て入っているかどうかわからない場合があります。今回はどのような食品においてアレルギーの表示が義務とされているか、表示することを推奨しているか、と、表示義務があるもの以外を食べる前に含まれるかどうかを確認する方法を紹介します。

 

 

アレルギーの表示が義務付けられている食品

 

・卵(うずら、あひる等の食用鳥卵を含む)

・小麦(大麦、ライ麦等は含まない)

・乳(牛乳、チーズ等の牛乳製品のみ)

・えび

・かに

・そば

・落花生(落花生油も含む)

 

*小麦の表示に大麦やライ麦が含まれていないことに驚く方も多いと思いますが、小麦と大麦やライ麦は遺伝的にかなり離れたイネ科植物となります。イネ科全体にアレルギー反応を示す方は気を付ける必要があります。

 

表示することを推奨している食品

 

あわび、いか、いくら、さけ、さば、オレンジ、キウイフルーツ、もも、りんご、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも、牛肉、豚肉、鶏肉、バナナ、ゼラチン

 

表示義務があるもの以外を確認する方法

 

上記のように意外と表示義務がある食品は少ないです。しかし、加工食品においては材料表示の欄に全ての材料が表示されています。食物アレルギーを持っている方は必ず確認してください。

 

 

このようにアレルギーの表示については多くの方が持つ食物アレルギーのみ大きく表示されています。しかし、材料表示を見れば使われているものが全て書いていますので、必ず確認するよう心がけてください。

 

 (Photo by //www.ashinari.com/2013/07/12-380157.php?category=427)

著者: いおさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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