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メンタル

子供に社会性の発達する遊びを

うつ病にならないためにストレスに対する耐性を養うことは重要です。そのストレス耐性を養うなら、幼少の頃から前頭前野を中心とする脳のストレス関連の機能を意識して高めることが最も効率的です


子供の成長期において形作られるのは身体のみではなく、心の形もこのときに形成されます。幼少体験がその後の人格形成に大きく影響することは最早常識と言っても良いでしょう。


子育てにおいてストレスに強い性質の子供にするように意識して育てることが、将来の最高のうつ対策となってくれます。

そのためには家族とのコミュニケーションや遊びを通して、他人の心の動きを学ばせるようにすることが最適です。

■遊びは脳の発達のための訓練


●周囲のまねなどをすると子供はまねを通して他人の心の動きを学んでいく


●テレビやゲームなどコミュニケーションが成立しない遊びでは社会性のための脳の機能が発達しない


●子供の健全な脳の発達には家族との触れ合いが非常に重要

■最近は核家族化など、一つの家庭の人数も少なくなり、更には夫婦共働きも増えてしまい、家族とのコミュニケーションが不足する子供がどんどん増えてきています。

 

このような子供が社会性と共にストレスに対する耐性も乏しいまま成人してしまい、ストレスによりうつ病になってしまうリスクが高まるのです。

ストレスに強く、うつ病にならない健全な成長のためには、なんと言っても健全や家庭で健全な遊びをすることが必要なのです。

 

・(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/03/02/00/24/baby-20607_640.jpg)

著者: しょーちゃんさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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