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子どもの場合・大人の場合・手術の場合・意外とかかるお金…矯正治療のあれこれ

 

歯の歯列矯正、つまり矯正治療というのは保険適用がされません。そのため、治療にかかる費用というのがどうしても高くなってしまいます。歯並びが悪いこと自体病気なわけではないですから、仕方がないと言えば仕方がないことです。では具体的にどれくらいの金額がかかるのでしょうか。

 

子どもの場合と大人の場合

歯列矯正は、子どものうちに行う場合と大人になってから行う場合には料金が大きく変わります。

<基本料金>

成人矯正:約60~100万円

小児矯正:約30~60万円

子どもの場合、成長とともにあごの骨などの成長をコントロールしながら行うことができますが、大人の場合すでに出来上がったものを治すためそれだけお金がかかります

 

外科的手術をする場合

上記とは別に、多くは大人の場合ですが、あごの骨の形が著しく歯並びに影響を与えているときは、あごの骨を手術する場合があります。その場合には本格的な手術が必要ですが、手術を行うため保険が適用できます。

保険適用外の場合:約100~200万円

保険適用の場合:約50~60万円

ただし手術矯正をする場合はそれだけではなく、手術に先がけてワイヤー矯正(最もスタンダードな矯正方法で、歯についた装置にワイヤーを通して行う矯正法)を行います。

 

上記とは別にかかるお金

上記は基本的な料金ですが、これら以外にも実際にはお金がかかります。

相談料:無料~約5000円

診察料・診断料:約3~10万円

ワイヤー調整料:1回あたり約3000~1万円

ワイヤー調整とは、上記のワイヤー矯正の調節のことで、多くは1~2か月に1回程度行います。

 

 

「後から後からどんどん料金がかさんでいく」となって思っていた以上にお金がかかってしまったとならないように、はじめから金銭的な概算はしっかりしておく方がよいでしょう。

(Photo by: [//pixabay.com/ja/%E3%81%8A%E9%87%91-%E6%9C%AD-%E9%9B%BB%E5%8D%93-%E4%BF%9D%E5%AD%98-%E8%B2%AF%E8%93%84-%E7%A8%8E%E9%87%91-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-256312/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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